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2004年11月22日 (月)



今年の大会も終わったが、まだまだやり残していることも多い。

ひとつは、スラローム探査。これは5分ルールの下では必須。
BasicMouse/DCで実装した方法でいいだろう。多少走行コマンドの管理方法が違うので、細かいところをどうするか考えてからか。

もうひとつは、最短経路導出ルーチンの鍛えなおし。これは、今まではかなりいい加減なものを使っていた。斜めの評価方法などを見直したい。
デバッグのためには、エミュレータがほしいところ。
Windowsで動くビジュアルなものを作るのもいいけれど、ターミナル経由で実機上で動くものでも十分かもしれない。

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BasicMouse/DCは、いろいろな人に見てもらっているようで、専用ページをまとめて、公開できるようにしたいと思う。

実はこのマウスの目標は、エキスパートクラス予選通過タイム以上だったのだけれど、これは達成できなかった。(記録は12秒962で、あとちょうど1秒)
スラ探そのままのターン、3区画以上の直線のみ加速、で、このタイムなので、まじめに第2走行を作れば、達成できるはず。
斜めも実装すれば、かなりいいとこにいけるとも思うのだけれど、どうしようか...

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まったくの新作もいいなあ、と思ったり。

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