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2004年11月21日 (日)



ああ、疲れた。うれしい。

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マイクロマウス全日本大会決勝。
優勝は2年連続で、シンガポールの先生。マウスは新作のDC2輪。おめでとうございます。
いつもながらの安定した走りで、貫禄の優勝でした。

2位は中島さん。走りは互角だったと思いますが、わずかに及ばず。

井谷さんは、トラブルも合ったようで第2走行はすべて不発。こちらは意外な結果に。

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自分のマウス。予選10位で、出走順は12番目。

なぜか、スタートボタンを押しても押しても、スタートしない。
白くなりかけたけれど、電源SWを入れなおして復帰。
でもこのときに、設定しなければならないパラメーターをひとつ忘れていて、ふらふらしながら探査をすることに...

迷路は、異例に距離の長い経路だったけれど、壁の数は多い。
そういう意味では、難易度の低い迷路だった。それも幸いして、探査ゴールok。
そのまま探査を続け、ざっと見た感じの最短ルートもつながった。

3分半タイマーが効くころに、回収のためにマウスの近くに移動して待つ。時間ぴったりに停止。しかし回収しようと手を上げても、審査員の先生方は誰も見てないし...とりあえず回収してスタート地点へ。

昨日の予選で、一番最初に使ったパラメーターで第2走行。
12秒3のタイムを出し、暫定トップに出た。

ゴールで停止後戻ってくるマウスを回収しようとすると、動き続けているときは触ったらダメということで、ひたすら待つはめに。
さすがに、そのままタイムアップで、更なるタイムアップは無理だった。

しかし、結果的にこんなにうまく行くなんて、自分のマウスじゃないみたいだ。

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その後、シード含め16台のマウスが走行したが、井谷さんをはじめ、第2走行でしくじるマウスが意外に多く、最終的にはこのタイムで6位の順位がついた。

マウスに参加して3年目だけれど、全日本のエキスパートクラスで入賞できたのは大変うれしい。

ひとえに、いろいろな人の応援や、エキスパートの情報の公開あっての賜物と思う。ありがとうございました。

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