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2004年10月29日 (金)



さて週末。

リポ化作業続き。
放電電圧が厳しく規定されているので、電圧を監視できるように回路を追加。
できてしまっている基板に回路を追加するのは、ある種パズルのようだ。

電池電圧が6.2Vを切ったら、モニタ代わりに点滅しているセンサ用LEDの周期を早くするようにしてみた。
あちこちのサイトを巡ってみて、電池の使い方をリサーチしてみたのだけれども、結構まちまちな感じ。
やはりラジコン関係のサイトが情報多いのだけれども、電気屋的に、明らかに間違ってるぽいことも、まことしとやかに書かれているところもある...

とりあえず、電池メーカーの技術情報をメインにして進めることにする。

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充電器も、とりあえず手持ちの部品で組み立ててみる。
よく考えてみると、終了電圧は正確でないとまずそうだけれども、(メーカ指定値は、4.2V±0.03V)電流値は適当でよさそう。
なので、3端子レギュレーターのアプリケーション例にある回路をそのまま使って、電流制限側はトランジスタでやってみる。

おそるおそる、充電してみる。
テスターをつなぎっぱなしにして、監視しながら。

ちょっとおっかないので、定電流モードは実測で0.9Cほど、定電圧モードは2セル直列で8.36Vに調整してみた。
ちゃんと、最初定電流モードで充電されて、充電後期には定電圧になるようだ。
1時間ほどで、電流が30mAほどになったので、勝手に充電終了と判断。

改めて買った部品はないけれど、しめて700円分の部品でできた。
なかなか満足。まあ、ちゃんと動くかどうか、今後も要注意だけれども。

ちなみに、使用したリポはE-TECの250mAh、2セル直列のもの。
じつは、もう1年くらい前に購入したものだったりするのだが。

今調べてみると、同じものもずいぶん安くなっている。
もう1個くらい買っとかないと。

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