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2004年9月26日 (日)



そういえば、今回いただいた副賞の中に、エフテックのロボット用ホイール1セット2個というのがあった。
これはありがたい。
エフテックホイールは、最初のBasicMouseから、今の03BやBasicMouse/DCにいたるまで、ずっと使わせていただいている。
どでかい穴を開けて使っているけれど、材質もちゃんとしているので、ぎりぎりまで削っても不安な感じはしなくていい感じだ。

オリジナリティという点では、特注部品が効果的なのだけれど、コストや(再)入手性を考えると、市販品で手ごろなものがあるのはありがたいことだ。

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昨日の続き。
大会のときに、もっとBasicMouse/DCの構成がシンプルであれば、DCマウスを作りたい人の参考になるのでは?との話があった。

店頭で買える部品のみ、なるべく特殊な部品は使わない。といったBasicMouse縛りで(なるべく)作っていたつもりなのだけれど、
その分、加工に根性(忍耐?)が必要になってしまったようだ。

思うに、主なポイントは2つ。
1つは、ベアリングを固定するためのφ12の穴。
もうひとつは、誉21モーターを固定する方法。

前者は、精度よく大きめの穴を開けるのは、ボール盤ではなかなか大変だ。秋月ガラエポ基板とはいえ、薄いのでいきなり大きな穴を開けると失敗する。
1mm刻みくらいで、じっくり広げていかないとうまくいかない。

後者は、M1.7の皿ねじ用の長穴を空けなければならないこと。
これもかなりしんどいが、ギアのかみあわせを調整するために必須。

このあたりをうまく処理できると、DCマウスもぐっと楽になるのだけど。
市販品も含め、うまい方法がないか考えてみる。

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ステッパでもまだまだ可能性があるのは、今回の大会で証明されたけれど、DCマウスには、また独特の魅力があると思う。
レイアウトの自由度が高いので、よりスタイリッシュなマウスが作れたりとか...

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