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2004年9月12日 (日)



今日の試走会で、東日本支部大会の申込書を手渡してきた。
それぞれの競技に2台づつ、のべ6台参加ということになる。
2台で参加するのは、心理的には楽なのだけれど、作業的には大変。

性格の異なる2台での参加は、楽しいのだけれど頭の中が収拾がつかなくなる。

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マウスは個人の規模で参加するのに、ちょうどぴったりなテーマだと思う。難易度の問題ではなくて。

企業や団体で数十人規模のチームを組み、高価な材料と高度な工作機械をそろえて、極短期間&タダ同然でどんな部品でも作れる体制を布いても、マウスではあまりうまく機能しないような気がする。
その点で、個人でやることのメリットが大きい。(デメリットが少ない?)

個々の部品が云々よりも、トータルでどういうシステムを作って、どう運用するか、思考の精度が、マウスでは重要だからだと思う。
こういったものは、稀有な存在だ。ましてや趣味としては。

資材や機械を安く使えたりすることで、結果に大きく響くような内容やレベルでは、ほどなく資金(リソース?)勝負になるのは自明なので、いろいろな意味で疲弊してしまう。
趣味で疲弊するのはあんまりだなと思う。それって趣味?

しんどいのは本業だけで十分なので、マウスはこれからも、システムの勝負であってほしいと思っています。

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