«  | トップページ |  »

2004年8月10日 (火)



最後に残った補正項目。
普通に考えると、やはり飽和領域を使うしかない。

飽和領域といいながら、実際には飽和するわけではなくて、近づくと値が減少傾向にさえなる。
ここの領域を補正に使うのは、かなりリスクが高い。
しかし、前壁はなるべく遠くから検出したいところ。検出距離そのものは、なるべく稼ぎたい。

以前考えた方法を使って、ダイナミックレンジが稼げないか考えてみる。
Tinyじゃ厳しいかな。

|

«  | トップページ |  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

«  | トップページ |  »