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2004年8月 6日 (金)



EEPROM読み書きポートぱたぱたルーチン完。
こうしてみるとマスター側ならば、専用I/Oを使ったのと、そんなにコード量が違うわけではないな。
では、専用のI/Oならば、ハードウエアで実行されるから、実行効率がいいかというと、元からIICがそんなに高速ではないし、結局いろんなフラグを待たなければならないしで、あんまり変わらない気がする。

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シリアルROMなどのデバイス相手なら、マスタの機能があれば十分だ。
お互いインテリジェントなもの同士では1:1の通信で、IICを使うメリットはどこにあるのだろう??

ではマルチマスタではどうかというと、H8などではアドレス付きUARTで、物理層を485で使うとか、CANのほうがよっぽど気が利いている。DMAが使えるとCPUの負担は、ほぼ0になるし。

やはり、小さい回路規模、少ないピン数で入出力をつかいたい周辺デバイスにのみ有効なのではと思う。
IICに異議を唱えたところで、さりとて、ほかにこれといった規格もないし...
マスタ機能のみのIIC周辺機能は、企画的に通らないのかなあ。

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