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2004年8月15日 (日)



BasicMouse/DC。
コンソール通信部分を書き始める。いまさらだけれど。

ふと気づくと、ROMを使い切っている。32KのROMで十分かと思っていたのだけれど。
MAPファイルを眺めて、どこがROMを使っているか調べてみる。
予想通り(?)、sprintfのためにリンクされるランタイム(?)がそれなりに大きいようだ。ちゃんと調べてないけれど、ざっと12Kバイト。

いまどきの16ビットCPUなら、ROMも256Kとか乗っているのが普通にあるし、この程度のランタイムが特別大きいというわけではないと思うのだけれど。

今回は、あえてリソースかつかつのCPUを選んでいるので、これでひるむわけにはいかない。
sprintfをやめて、必要な分だけ自前のアスキー変換ルーチンを作る。めんどい...

この分だと、sscnafも封じておかないと、まずいっぽい。
sscanfは、コンソール入力の値の取り込みに使いたいけれど(楽だから)、まあしかたない。

str系の関数は、思っていたほどリソースを食わないようだ...

BasicMouse/DCは、少ないリソースで何とかまわそうとしているので、いろいろと勉強になる。
趣味的だけれども。あっ、趣味だからok。

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