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2004年4月14日 (水)



左上:西川ネジで購入したシリコンゴムチューブ。φ1mm
3mmほどに切って、エンコーダーシャフトと車軸の間に押し込み、カップリングとする。

右上:シャフトのギアからの突き出し量を3mmとする。ネジをしっかり締めて固定。接着してもいいかもしれない。全長で、あと2mm長くてもよかったかな...

左下:エンコーダーのシャフトに、切り出したゴムチューブを嵌める。これくらいの位置にしておいて...

右下:ゆるゆるとシャフトを押し込んでいく。
ゴムチューブがエンコーダー側にはみ出すと、スムースに回らなくなるので要注意。
この状態で、軽くスムースに回るように調整。
注:まだ仮止め

ゴムチューブが短いほうが取り付けは楽だけれども、この軸のスラスト方向の固定は、このチューブの摩擦だけなので、ある程度の長さがないと、使っているうちに外側にはみ出してきてしまう。
どうしてもはみ出してくるならば、ベアリングとギアを接着することにする。

組ばらしをすると、このチューブは傷んでしまうので、そのたびごとに新品を使うほうがいい様。まあ5m販売なので、どんなに贅沢に使おうが、なくなりそうもないけれど...

某所にて、忙しいのにまめに更新するのは逃避行動とのこと。
うっ、そのとぉり...

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