2019年7月24日 (水)

英語アナウンス

新幹線の車内アナウンス。
ここ半年くらい、車掌の生アナウンスをやっている。
始めた当初は、やっぱり不慣れで、発音ひどいとか、
あれこれ批評する論もあったな。

もちろん、始めるのが肝要で、
これで良いのだ、との話が主流だったと思う。

国際学会の共通語は英語ではなくて、
下手クソな英語だ、とか目にして笑った。
ははは、現場はどこでもおんなじだね。

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もやもやした言葉の向こう側にある、イメージ、
概念、などなどが見えた時は興奮するね。
概念とか(自然)言語に由来しない思考を伝えるときは、
日本語でも英語でも同じくらい不便だよな。

ついでに、何言ってるか分からん奴の話は、
流暢な英語でも日本語でも、価値が見いだせないんだよなあ。

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当のアナウンス、最近聞いていると、
流石にこなれてきて、概ね流暢な感じだ。

やっぱり続けることが一番大事なんだよなあ。

でも、たった半年ですよ?これで...

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2019年7月23日 (火)

解析?

うーん...

空力とか、応力解析でもいいんだけど、計算対象が基本線形でないと
計算が収束しないって、まあそりゃそうなんだけど、
そんな滑らかな物、計算するまでも無いんじゃないかなあ...と思ったりする。
原子レベルだって、表面に欠損とかあるよ。

結局複雑な構造や、過渡的な挙動は何にも分からん、ってのじゃ、
2度手間でしかないよな....

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最近はそれでも計算能力が上がってきて、流体とかの挙動
対象物の特定の面だけ動かしながら(せいぜい)数十万分の一程度の
単位で計算し、もやもやとした動画を作ったりできるようだ。
(今までは無限時間経過後の平均値の画像程度)

でも、明らかにモデルが現実と違うので、
(例えば円筒の物体の平面部分だけ回って、側面は止まっているとか)
実物の挙動は全然違うだろなあ、と言う印象しかない。

まあ、それでもアカデミックな基礎研究のサンプルデータしては
参考になるかも?と思うけど、結構なCPUリソース使って、
もやもやしたアニメーション動画をたくさん作っても、
それっぽいデモ以外には、使い道無いんじゃないかなあ、とも思う。
ましてや、マネタイジングとは?

こういうの、初見なら、あっと思うこともあるかもしれないけど
2回目はもう絶対通用しないんだよなあ。

ーーーーーー

解析自体は、そりゃCPUパワーが十分上がればできるだろうけど。
(今の1億倍くらいあれば結構色々計算できそう)

そのためのモデルが計算機上に作れなくて、
結局シミュレーションでは精度がでない、ってところで終りそうな気がする。
多分。

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齢の所為か、マウスもそうだけど、ついついボトルネックになる部分を
注視してしまって、手が止まりがちだ。

でも、ボトルネックがなくてオールグリーンなものを思いついて、
ああ、こりゃ、作れば絶対うまく行くな、と確信すると
それはそれでモチベーションが下がってしまうんだよな。

アタマのなかで組み立てられたら、それで十分満足なのだ。


これが齢をとったということなのか...

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2019年7月21日 (日)

ダイオードの端子名

なかなか覚えられないよね...


アノード
Photo_20190721200801

カソード
Photo_20190721200601

自分は、これで覚えた。

カソードはCathodeだけど、まあドイツ語ってことで。
回路図では、A,Kと書くし...

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大会見学

諸般の事情が揃ったおかげで寝屋川まで。

190721

先週は金沢もあったけど、こっちも結構な参加者数だ。
最近、また図ったように業務が積まれて、
思うに任せないのだが、機会が有ればなるべく
見に行きたいところ。

去年まで関東勢だった面々もこっちに来ているのが
何人かいるな...と思ったら、
自分もその一人だったのだな。

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2019年7月17日 (水)

素朴な疑問?

いや、何かを主張したり、誘導したりしたいわけじゃないんだけど、
と言い訳臭いことを置いていて

アカデミックな研究って、成果は誰の物?
人類共有って、まあそうなんだけどさ...

もちろん、アカデミックな範囲に限るで。
レポートたる論文の執筆者?
それとも出資者/スポンサー?
...雇用者?

成果が個人の物なら、スポンサーは制度でどうこうじゃなくて
(純粋に)自力で持ってこないと、変な気がするが..
それとも、人類共有の財産だから、公金で支払われるべき?

成果と言うとなんだか換金できるもののような気がするな...
栄誉の方がいいか。


もちろん、個々に(自力で)スポンサー付けるのは全く問題ないけど
制度としてあるべき(与えられるべき)ものなのか?
権利が義務にすり替わってないか?


どうも釈然としない気がするんだけど、
間違ってるとしたら、どこがおかしいんだろう?

好きでやってるストリートミュージシャンにも、
かれらの音楽と生活のため、税金で一律給料払うべきのような
気もしてくるのだが?

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個人的には、こういう構造を明らかにせず、
言葉巧みに、前途と才能ある若者を巻き込んで、貧困生活を強いる
動きが、最もタチ悪いと思っている。
ちゃんと教えない大人も悪いけど。

...主張してますね。すいません、前言撤回。

主張ついでに、
個人的には、栄誉はどんなレベルでも、個人に付くべきだと思います。

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磁界

いや、だってさ、(コアレス)モータ、磁界回ってないよ。変動はしてるだろうけど。回ってんのは軸だけ。

磁気エンコーダ使うならクラシックか、トレーサくらいのサイズがあれば、もうちょっと目があるんだけどなあ。

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2019年7月16日 (火)

磁気エンコーダー

うん、まあなんとか精度だそうと、あれこれ考えるんだけどね...

どう考えても、磁気エンコーダーがマウスの走行性能向上の
ボトルネックになるのは、はっきりしている。

そもそも磁力を使っている(ヒステリシスから逃れられない...)
消費電力がでかい(CPUの2倍は消費する)
要求する電源電圧が高い(3V~)
...問題点だらけなんだけど、代替できる方法が無いんだよなあ。

すでに、5~6年前(もっとか?AS5055の頃)には
脱、磁気エンコーダー、と言ったんだけど、
言ったはずなんだけど、言った当人が
まだ使っているテイタラク....

某こじまうすなんて、とっっっくの昔に脱磁気エンコーダー。
この辺でも、どうにも追いつく感じがしない。


そもそも磁石(磁界)回している時点で、あっ(察し)。
あるいは、センサICの方を回せれば、ワンチャンあるか...
ワイヤレス?

磁気エンコーダー原理からしても、時間かけても、
行きつく先は開けて無さそうなんだけど、
さりとて、自分の世界の中でそこの外に出る方法が見つからない。

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2019年7月14日 (日)

日記

このブログ、いつの間にか15年もやってたのか。
昔の記事を読んでも、基本日記なので、
何のことだか分からない話ばっかりだな...

その中で、2007年10月の日記に


本人が好きでやっていて、才能も持ち合わせている人の作る物は素晴らしい。
なんというか、破壊力がある。
破壊されるのは、自分の固まっていた何所か。

簡単で大事なことだが、ここしばらく忘れていたような気がする。
なにか、復活したかも。


なんてのがある。
ああ、あれの事か、と思い出すんだけど、あれから12年?
もう、ちょっと信じられないな。

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2019年7月13日 (土)

stm32のFMCのアドレスライン

STM32F429に外部メモリを接続する。

F40x系だと、FSMCと称していてスタテック系のタイミングだけだけど、
F42xはSDRAMとかも行けるので、FMCと称している。

いままでも何度か使っていたのだけど、NAND FALSHとか、
小さめのSRAMばかりで、8bit幅ばかりだった。

今回16bit幅を使ったんだけど、A0を繋げるのを
忘れてしまった。
16bitバスなのに、アドレスピンはA0から使うのか...

まあ、そういうものだと言うならそうなんだろうね。
しょうがないので、メモリチップの近くで最上位ビット
のラインをパターンカットして代わりにA0を接続。

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太古の昔、8086系では、16bitバスを16bitでアクセスする場合、
A0ピンは常にLに固定されていて、A1~A19で実際のメモリアドレス
を指定していた。

8bit単位の書き込み時のみ、A0とBHEが機能して、
奇数アドレスのみ、偶数アドレスのみへの書き込み制御をおこなっていた。

今の人に言っても、信じてもらえないことの一つだと思う。

各アドレスピンが、実際のアクセスアドレスと必ず一致していたので、
まあそうならざるを得ないんだけど。


確か、POWER PC プロセッサなんかは、32bitバス固定で
そもそもアドレスピンは、A2からしかなかったんだったか。


あー、アドレスバスと話はずれるが、
H8-300Hの外部データバス、8bitアクセスの時には、
D8~15を使ってアクセスしていたな。

16bitバス時はD0~15を使って、
当然ながら下位アドレスは、D0~7の方なのだが。

最初、8bitデバイスをD0~7に接続して、
うごかん~とかなった記憶がある。
先にSHを使ったので、思い切り引っかかった...
(SHの8Bitバス設定時のアクセスはD0~7を使う)

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stm32(のFMC)は、各メモリバンクエリアの
初期設定でバス幅を設定する。

各アドレスピンが、実際のアクセスする
アドレスの各桁と一致しない構造
(設定バス幅によってシフトして出力される)になっている。

byteごとの書き込みには、NBL0~3が併用される

物理的なアドレスバス信号は必ずA0から始まるから、
便利っちゃ便利だけど、一つのメモリバンクエリア内では、
バス幅を混在させられないってことだ。

まあ、今どきそれで困るってことは、無いとは思うが...
stm32f429でも、(普通の)バスアクセスエリアは
4つまで持てるし。

今回はうっかりやってしまったが、
まあ勉強にはなったか。

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まあ、

アニメでタフブック、が悪いわけじゃないんだよね。
ハリウッドの実写映画でちょろっと出てくると、ちょっとニヤリとするし、
君の名は。でX68kのタワー筐体出て来た時もニヤリとした。

非日常を演出する小道具なんだろうけど、
この程度で非日常なのか、とがっかりしてるのかな。

仕事人には、タフブックなんて日用品なので、
演出用の記号として使うか~って失望なのかも。

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2019年7月12日 (金)

10分40秒00

...うーん、いまだにタフブックでキーボード入力なんすね。
そういった世界観なんだろうけど、古臭すぎて、
その絵だけで、気持ち的にちょっと入り込めないなあ...
カントク、そういうあたりの感性で固定されちゃったのか。

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TV本編時代には毎週わくわく見てた。
これはいい思い出だ。

もちろん劇場版見に行ったけど、言い訳臭くてがっかり...
監督がとか演出が、とかでなく、アニメとして面白くなかった

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新しくなってから、毎回小出しで出てくる冒頭映像見ても、
劇場に行こうって気にならないのは残念だ。
おっ、と思わせられたら行きたいんだけど、今回も無理そうだな

新しい映画版は結局どれも見に行ってないな。
好きな人は好きなんだろうけど。

作品自体がもうなんだか呪いにとらわれているみたいなので、
今回でちゃんと成仏させてやってほしいものだ

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2019年7月 6日 (土)

パクチー

先週、タイに行ってきた。

現地では、日本人のアテンドに慣れている人に
仕事以外の諸々を取り仕切ってもらった。
ご飯の手配してもらって、毎日一緒に食事したり。

料理を取り分けてもらった時に、
パクチー入れて大丈夫ですか、と聞かれる。

ええ、もちろん。たくさんお願いします。

日本人、パクチー(コリアンダー)苦手な人が多い、
という認識らしい。
あー、20年前だと無理だったかも。

最近じゃ、日本でも栽培して売ってるし、
お店によっては、パクチー専門店とかあって、
パクチーいくらでも盛っていい所もありますよ。
山盛パクチーで食べてる人もいます。

というと信じられない物を見る目で見られた...


どうも、現地でもパクチーって、アクセントにしか使わないようだ。
日本での、三つ葉とかワサビみたいなものらしい。

三つ葉やワサビ、器に山盛にして食べてるのって、
そりゃ確かになんか変だ。

------

嵌ると逝ってしまう日本人的特性かと思ったけど、
そういえば、思い当たる節もあるな。


タイでもそうだけど、今どき欧米でも日本食が
ブームで、どこに行ってもsushiレストランばかりだし、
スーパーには、パックの握りが必ずある。
ネタはほとんどサーモンとツナだけど。

で、まあ試しに買って食べてみると、意外にもわりと
食べられる。

魚の醤油さしも必ず付いていて、ガリも付いていることが多い。
酢飯もちゃんとしているし、味も日本の物と差はあまり感じない。

ただ、ワサビだけは、とんでもなく辛い。
日本の感覚で付けると、涙が止まらない。
量もたくさん入っている。

なんで、臭み消しにここまで?
せいぜいマグロなのに...と、思うんだけど、
こっちの人にとっては、この刺激もsushiに欠かせない
物なのかなあ、という気がする。

------

こっちの感覚からすると、欧米人が生魚食べるなんて
時代も変わったなあ、と思うけど、
ワサビの扱いを見ると、この構図って
山盛パクチーと同じようなもんか、とも思う。

あと20年もすると、落ち着くのかもしれない。
オリーブ(オイル)のように

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2019年7月 5日 (金)

ヒューズ

ちょっと話題になっている。

これ、意外と使うの難しい、
というか各位、俺的理想的な部品と
思っている節があるんだよなあ。

1Aの表示のあるヒューズ、1Aでは
切れないことは自明、でもないか...
1A流すと切れると思っている人多そう。

じゃあ、いくらなら切れるの?
と真面目に調べると、勉強になると思う。
(多分、そう簡単に答えは見つからない)


で、まあ、調べると、ヒューズ使うの難しい、
となるんだけど、大体の場合、
ヒューズにやらせようとしていることが
元々むちゃぶりなことが多い。

ヒューズ、どんな部品だと思っていた?

------

正常と異常の値が、2倍程度の差しかない場合、
ヒューズ(ポリスイッチとか含む)を機能させるのは大変難しい。

ヒューズを安定して使うならば、10倍くらいは
欲しい所。
正常値の1.5倍とかで遮断したいなら、
ヒューズとかでやる様な話じゃないんだけど。
設定いくらにすればいいか、なんて悩んでる人
多いみたいだ。
答えは、設定不能、が正しい。


要するに、ヒューズを設定する前に、
異常時にはそれと判定できるだけの
十分な電流が流れる設計にしないといけない。

そもそも安全装置(ヒューズ)を機能させるために
必須だけど、ここの話はなかなか出てこない気がする。

ヒューズは単体で動作する部品でなくて、
システム全体で機能する部品だけど、
見た目と先入観で、誤解を受けやすい部品
のような気がする。

------

例えで言えば、

通常1Aの回路 → ヒューズは2A設定
→ 電源の直流電源が5A出力
→ 2Aのヒューズを短時間で切るのに、10A~くらい必要
→ 実際の回路がショートしてもヒューズ切れない

という流れ

どこが間違っているかと言うと、ヒューズの選定じゃなくて
DC電源が20Aくらいの容量が必要だった、って処なんだけど。
認識は難しいらしい。


回路的に見ると。どうやっても切れないだろうなあ、
というヒューズを、念のため、安心のため、と称して
付けているのを見ると、根本的な所で不安を感じたりする。

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2019年7月 1日 (月)

今日の機体

安定の777

1907011

そして安定の マンゴーごはん、ココナッツミルク添え

1907012

なかなかの人気で、どこの店にもあるし
皆食べている。

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クロックの精度

でもさ、結局内部で勝手なタイミングでデータ更新されているような
デジタルジャイロだよね。
それをSPIとかで、非同期で取り出しているんだよね。

(本当は)どのタイミングでサンプリングされているか
知りようも無いものを、漫然と処理しているのに、
クロックの精度数%、そこまでこだわって効いているんだろうか。

内部のフィルタのカットオフから、一桁くらい遅いサンプリングなら
影響は数%くらいだろうけど、そんなレベルでいいのだろうか。

アナログジャイロなら、あるいは意味がありそうだけど、
アナログジャイロ、そもそも精度がなあ...

温度係数的にも、内蔵オシレーターなんて全然精度出てる方だと思う。
反射光センサの温度特性とか、みんな意識しているのかなあ。

冷間スタートなんてすると、結構ずれてるけど、
どうやって精度を担保しているんだろう。

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2019年6月30日 (日)

一流とはとは

うん、まあ...

大リーグボール投げるためには、大リーグボール養成ギブス付けて
特訓する必要がある訳で。

ギブス付けて投げてんだから、ヘロヘロの球になるのは当然なんだよな。
生涯ギブス付けるつもりならアレだけど...

まあ、いい。

------

ビジネスライクになるのは、それしか身を守る方法がない、
って側面もあると思う。

自腹で苦労する、なんて言えるのは強者の理論だよなあ。
大抵の人、自腹なんて言って出せる腹なんて、持ち合わせてないよ。
普通にサラリーマン生活やってりゃね。

もちろん、自分はそっちになろうと日々色々やってんだけどね。
出来てるかどうかは、まだ分からない。

------

そりゃ打席に立ってさ、どうしようかなあ、と困ったときは
来た球全部、場外ホームランにしときゃ間違いないよね。
何アウトでも、ランナーが何人いようが。

でも、ホームラン打てなくても、打席に入らなきゃいけない人は
打てないことの理論武装するよね。

理論武装、エビデンスでもいいけど。
それやることで、安心して打席に入れるんだよな。
たとえ打率0割でも。

ちょっと極端だけど、これが大きい組織の仕事の進め方だと思う。
そこに身を置くか、納得するか、は置いといて。

------

本題。

まあ、強者であることは、一流であることの条件としては、
かなり有効ではある。

なので一流になるために、徹底的に鍛えて強者になるのは
かなり堅くて有効なソリューションだ。

というわけで、まずは体力筋力付けて、強者を目指すことだ。
普通の一流は基本的には強者だからね。

------

ガードせずにふところ開いて、ゆったりと構えて仕事できる、なんて...

そりゃあ、刃物で急所攻撃食らっても、まったくダメージないのか。
必殺の間合いからの打ち込みでも、見てから余裕で回避できるのか。
とりあえず当てさせてみて、威力を試してみるつもりなのか。

まあ、並みの使い手ではないことは確かだ。


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2019年6月29日 (土)

湯沸かし再び

外仕事、ちょっとスカした宿に居るんだけど。
部屋に備え付けの湯沸かし。

例にもれず電源コードがとろけていて
使い物にならない。

1906281

スカさなくていいから、こういう所ちゃんとやってほしい。
お茶を淹れて一息つくのが出来んではないか。

------

以前なら、有無を言わさず勝手に(適当)修理をしたもんだが。
一応まあ、朝出かけるときにフロントに言ってみたりする。

申し訳なさそうな体で、部屋番号聞いてきてメモまで
取ってくれるんだけど、まあ、無理だろうな、と
(ここまでテンプレ)出かけて、帰ってきた。

予定通り、なにも変化なし。
朝そのまま置いておいたまんまだ。

どうせ、湯沸かしのおかわりなんて、用意無かったりするんだろう。

でももう、お茶の欲求は止めようも無いし
言い合ってもストレス溜めるばかりなので、自前修理敢行。

1906282

こりゃ酷い、普通に火事案件だろ、これ。

今回は色々不備があって、手元装備がない。
鉄スケールと、小さいヤスリだけだが。
これで十分だ...

1906283

めでたく復旧。
コンセント差しっぱなしは怖いので、沸いたら抜いておく。
修理したところじゃない、ちゃんとしたコンセントの
プラグ部分が結構熱い。
ここは知らないw

美味しくお茶タイム。
人生、こうでなくてはいかんな。

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2019年6月27日 (木)

今日の機体

B777-200?

190627

今日はエコノミーでじっくり6時間

------

追記

エコノミー、意外にも結構快適だった。

777の長距離で、エコノミー乗る機会が少ない
せいかもしれないけど、座席構成が 3-4-2 (非対称!)
なんて、初めて見た気がする。

昔よくエコノミー乗っていたころには3-3-3 とか、
2-5-2が多かった気がする。

ガラガラの2-5-2なんて、最高に快適だったが。
今は、空席コントロールと、機体の小型化(787とか)
のせいか、そういう機会も無いのだけれど。

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業務の効率化とweb技術

最近は、何でもかんでもwebにて、なんて流れで
まあそれはそれでいいんだけど。

webで明らかに非効率、不合理になっている
ものも、時代の流れってことでそっちに行ってるのは
困ったもんだなあ、と思っている。

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色々な手続き、Excel書式だったり、webだったりするんだけど
こういうの、組織の中だと、以前は庶務担当ってひとが
ちゃんといて、書式作ったり手続きしたり、ってのを
やってくれていたもんだけど。
まあ、みんな共有の秘書みたいなもんか。

最近は、IT?化を進めたとかで、実際に仕事する人間が
わざわざ少なくない時間を割いて、この手の事を
自分でするようになっている。

複雑で、書式が矛盾しているときなんて
あちこちに問い合わせないと、完成しない書類、
なんてものに日々かなりの時間がとられる。

これをもって、庶務などの間接部門の費用を抑えた、なんて
言ってたりするもんだから、困ったもんだな、と思う。

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本来、やんなきゃいけない専門的な業務の時間を圧迫してまで
この手の間接業務(管理とか手続き)をやらせてるのって
仕事の事、良く分かってないんだなあ、と思っている。

厳しいことを言えば、専門的なことに手の付けられない、
手を付けたくない、専門?担当部門/人員にとっては、
間接業務だけやってればいいってのは、実に安全だし
エビデンス万全だし、ローリスクで歓迎してるんだろうなあ
って節もあったりする。ちょっと言いすぎかw


まあ、そういう方針ならそれでいいけど、結果色々
閉塞したり、人来ない、辞めるとか言ってるんだったら
こういう所じゃないかなあ、と思ったりもする。

分かってやらせているとは、思うんだけど、まさか
認識が無いのかもしれないし、一度言ってみた方がいいのかなあ

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2019年6月26日 (水)

外仕事

今週末は、また外仕事。
木曜日の朝一に羽田集合とある。

ん?そりゃ皆は9時に着けるかもしれないけど、
こっちは450km離れてるんだよな。

ちょっと調べても、電車じゃどうやっても間に合わない。
伊丹から飛行機ってのもあって、惜しいんだけど間に合わない。
そのままチェックイン出来りゃ間に合いそうだけど、
わざわざ集合場所に行くのは不可能だ...

と言うわけで前泊。
いつもの、中華街にほど近い宿に投宿。

晩御飯食べたら、色々作業かな。

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2019年6月25日 (火)

Windows Update

Win10のメジャーアップデートが走り、
数時間にわたってPCが使えなくなった...

今回のアップデートもあれこれ問題あり、といつもの
キャンペーンは各所で健在なんだけど。
実際、これは、と思うくらい改善されている。

IMEとブラウザの挙動が大幅によくなって、
Win7のあたりから、もうずいぶん長く悩まされてきた
変な挙動がすっかりなくなっている。

xPの頃には無かったはずだけど、
Winはもうこういうものか、と諦めていたのが、
改善される日がこようとは。

ファイルの検索もだいぶ良くなっている。
まあ、昔のレベルには到底戻ってないんだけど。

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2019年6月24日 (月)

ビッグデータの印象

普段やってる技術的なことを、技術関連でない人に説明する
身内のセミナーみたいなのに参加。
自分の話は、まあそれなりに。

別の演者の話で、多数のデータから最適解を求める手法の説明がされていた。

まあ古い言葉で統計的手法というか多変量解析というか。
今でいうビッグデータ(まではいかないが...)の話で、
解析的に解くのをやめ、計算機リソースで薙ぎ倒す、
今風の、まあそうだね、という話。

その聞き手からの質疑応答にて。

一連の手法で導かれる最適解ですけど、
どのような経過でそこに至ったか分からない物を
解として採用するのはどうですかね?
との突っ込みが入っていた。

まあ、技術系でなくても、仕事してりゃそう思うわな。

------

あー、だから、答えそのものが欲しい時に、
一定の確率の上で割と楽に(計算機リソースだけで)導ける、
ってことに意味を見出すんだよ、と思いながら聞いていた。

統計的数学手法で確率的に導いているから、100%はないよ、
責任も取れないよ(エビデンスは示せないよ)
と(正確に)言ってしまうと、なーんだってことになる。

技術的には物凄く面白いけど、認証の類は一切取れないですって
ものが世の中に相手にされないのと、ちょっと似ている。

世に出すものじゃなくて、手元で面白がるための物ですよ、
って処で。


でもまあ、先日のエントリじゃないけど、
技術関係無いって人からすら、本質的な突っ込みを
受けてるようでは、コンピュータサイエンス、
理解を得られているとは言えないなあ、と思ったりした。

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2019年6月23日 (日)

Simplicity Studio?

長年愛用している USB-SerialブリッジのCP2102
昔からドライバーも変な挙動もせず安定しているし、
へんてこなライセンス登録とかを要求したりせず、
気に入って使っているのだけれど。

最近は、末尾にN付きのチップに切り替えているようで、
これがセットアップに、Simplicity Studioなるツールを要求する。

インストールしてみたんだけど、Simplicity?って感じで、
何でもかんでも詰め込んで、何かにつけて勿体つけるツール
のように見える。
重たいくせに、必要な機能が見つからない...
チップのシリアル替えたいだけなんだけどなあ。


雰囲気変わっちゃったなあ...


会社の方針だろうし、またしばらくすると
元の路線に戻るのかもしれないけど...
このパターンは、なんだか気配を感じる...
どっか部門ごと売却されるのかもしれないな。
atmel Studio のパターンじゃないかなあ。

まあ、使えるうちはありがたく使おうか。

Simplicity Studioとやらは、いずれにせよ
長くない雰囲気を感じる。

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2019年6月22日 (土)

外仕事準備

次の次の外仕事用の準備。

あれやこれやと予防接種。
インフルエンザはおなじみだけど、
今回はあんまり普段聞かない病気のヤツ。

破傷風とか狂犬病とかチフスとか。
諸々7~8種類くらい?

なんでも間隔をあけて、2~3回
接種しないと効果が出ないとか。

なので、次の次用。

------

保険適用無いし、面倒だな...と思って
いたんだけど、行先ジャングル(物理)だし
調べると、ばっちりハイリスク地域
になってるしなあ...

説明を受けると、
発症したらほぼ死にますとか、
5日くらい高熱が出ますが、風邪だと思って
様子見てると脳症で死にます、はたまた
死にはしないけど、一か月くらい40度の
熱が出ます、とかとか言われると、
流石に受けとくか...という気になる。

針をたくさん刺すので両肩。

打った時はそうでもないけど、
時間が過ぎると、張ってきてちょっと痛い。

ああ、予防接種ってこんな感じだったなあ。

-------

今回だけで、マイクロマウス一台、
十分組めるくらいの出費。
経費だけど。

来月もう一度、同じくらい実施の予定。

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2019年6月19日 (水)

AIとかディープラーニング

なんでもいいんだけど、最近の流行り。

まあ、多分に漏れず、実現できることは、
非常に限定的なことだとは思うんだけど。
そんな話をしても、カネにならないから、
盛って盛って大きい話をしがちだ。

でもなんだか、本当に信じている人もいるようで
なかなかしんどい...

------

物事をうまく行かせる技術ってのは、内容次第だけど
あんまり為にならないこともある。
うまく行った過程がブラックボックスだと、
却って危ない。

営業的、効率的にはウケるんだけど、
実際には、どうしてうまく行ったか、のほうが遥かに重要だ。

もっと言えば、どうしてうまく行かなかったか?の方が、
さらに重要だと思う。

うまく行かない理由をつぶし込んだ結果、
(消去法的に)うまく行った、ってのが最低限なラインの気がする。

そりゃまあ、途中のロジックすっ飛ばして
答えだけ欲しい人は、AIでもなんでもいいんだとは
思うんだろうけど。

------

AI、機械学習、ディープラーニング、なんでもいいんだけど、
直接的な”いい結果”を確率的に取り出すんじゃなくて、
支配しているロジックを抽出して、
組み立ててくれるような方向でないと
結局、コンピューターサイエンスの机上実験でしか
ないような気がする。

------

でもまあ、本当に支配しているロジックを
ディープラーニングで抽出できるのなら、
世の中の森羅万象を入力して、
大統一理論を導き出したりできないんだろうか。

そういうのが、知能かと思うんだけど。

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2019年6月13日 (木)

南天

周囲数百キロにわたり人里の無い場所での
野宿だったので、夜空は期待していたのだが。
風が無くて埃が舞ってたので低い位置の星は
よく見えなかった。

ただ天頂近くの天の川はくっきりと見えて、
南十字星らしきものもよく見えたが、
かなり高い位置にあって、こんなんじゃ、
あんまり方位を表せないよな、と思ったが、
今になって調べてみると、それで正解らしい。

ぱっとみて分かる星座はさそり座くらいで、
見慣れない星空ではあった。

なんだかんだ言っても外仕事で夜空を見上げることは少ない。

まあ、赤道直下近くで、太陽が真上に有ったり、
月がお椀を伏せるように沈んだりするのは、
よく見るのだけど。

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2019年6月12日 (水)

帰還

何とか無事に帰還
久しぶりにハードな外仕事であった。

オシロスコープまで担いで持ってったけど、
幸いにも装備品は登場することはなく
ハードウエアの問題は最後まで出なかった。

ただ、ソフトウエアは色々問題あり。
運用しながらのデバッグ作業となった。
まあ、そのために行っては居るんだけど。

実戦で運用しないと、なかなか出ない問題もある。
否、実戦に持ってくると、いきなり出たりするので、
メンタル的にきつかったりする。
なんじゃあこりゃあ、みたいな。

いずれにせよ、久しぶりに外仕事で仕事したなあ、という気分。
この一週間で、数か月分は進んだ感じだ。

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2019年6月11日 (火)

本日の機体2

おお

1906113

ジャンボだ。

いつ振りかなあ...
もう10年くらいは乗ってない気がする。

快適かと言われると微妙な気もするけど、
これはアレだ、500系新幹線みたいなもんで。

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今日の機体

歩いて機体まで

1906111

んん?

1906112

これB737MAX8じゃない、よな?
まあ、それならそれで。

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2019年6月10日 (月)

侵食台地

こういう地形が延々続く

1906101

メサと言うらしいのだけど、これがあのメサ型トランジスタのメサらしい。
なるほど...納得。

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