2026年6月28日 (日)

指定ゴミ袋

地元の指定ごみ袋が入手難とか
あー、まあ一連の話なんだろうけど、

実際、管理している方の話としては、例年通りの数は
作って出荷しているって話だし

ゴミ袋なんて、地域性のもの、
突然、需要が増えるはずもないので

それとも突然人口増えたりしたのか?
違うよな

実際、ゴミ袋が不足してるなんて、全然ヌルい話で、
それが本当の話なら、現状ではごみ処理自体が
回らなくなってる、って事を示唆しているはずだ

ゴミ袋なんて、どうでもよくなるくらいの大問題なんだけど


これはまあ、人の感覚が作り出してる幻みたいなもんだな、
という気持ちになる

------

やるな、と言われても人はやってしまうし
なにか意図を持ってる人は、独自の別解釈を与えたいわけだ

最近のトレンドのやつ
流石に飽きてきた....

まあ、感じ方は人それぞれだとは思うけど
それにかかるコストは社会が持たないきゃいけないから
”個人の思想”も、外に出すのは、
費用負担する方からすると、ほどほどにしてほしいなあ、と思ったり

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2026年6月17日 (水)

日々精進

年末年始あたりにブレイクスルーを突破して以来、
新しいネタをずっとやっている

一日にそんなに進めるわけは無いんだけど、
ちょっとやると、やった分は進んでる感じ

昔から、よくわからない物は、ごり押しで作ったりしてたけど
今になって、割と素直に進められるようになってきた感じもある


ああ、これって楽しいなあ
やっぱ、長くやってるとそれなりに得るものはあるものだ

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2026年5月15日 (金)

ナフサ

流通不足が言われているけど、
なんだか?な感じもある

ナフサなんて、実質トッピング(添加剤とか)が
入ってないだけの、ほぼガソリンなのに

まあ、原材料不足で枯渇してるってんなら、
ナフサどころじゃ無くなってるはずなので

(またいつもの)流通の話なんだろな、
と想像には難くないところ

米騒動もそうだけど、どっちかというと
受け手側の話でももあるし

これ、いい加減、踊るのも飽きてくる感じはあるね
まあ、わりと皆反応静かな感じもしたりする

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2026年4月11日 (土)

超かぐや姫!

話題なので見に行ってみる
あー、なるほど....

言われているように、ボカロとかのあれこれがベースになっていて、
あと色々思い当たる作品、諸々のオマージュ?
最近のはやりなんだろな、という感じの取りまとめで

何度もリピートするようなものではないけど
うけるように狙って作ってあるなあ、という感じだった

ちょっと長くて、キャラが薄い割に、画面がうるさいけど
評判出て、上映増えるの分かるなあって感じ

割とキャラが絞ってあって、話は分かりやすかった

これは伏線か?と思っていたけど
回収されなかったな? とかもあるけど、
休みを費やして見に行ってもわりと良かったなあ、という印象

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2026年4月 7日 (火)

新年度

自分の周りは色々動いているんだけど、
自分自身は、まあこれと言って変わるものは無い感じ

世の中、色々騒がしい向きも多いが、まあ世の中大体、
秩序維持の基準で動くので

本当の仕事、トラブルシュートは、表面から見えないところで、
密やかに粛々と進むので、世間の喧騒とは
異世界な感じだったりする

これはこれで、見えるようになると結構面白いものだ
まあ、如何こうできるようなものではない事ばかりだけど
見えてる、可視化されているだけでも十分だ

------

自分では、世界や世間を意のままに動かしたい、
とかの野望は無くて

いや、そういうの、マジで面倒くさいので、
良い感じにやっといてもらえば、
こっち、自分は自分の世話、機嫌取りは
勝手にやるので、って感じで

何というか、これが諸々上手く行かせる
秘訣なんだなあ、とか思ったりしている

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2026年4月 5日 (日)

サンプル

#大会用、または大会用調整
西回り 84歩36折
南回り 84歩40折
探査:易しめ
最短:要調整
Free0001

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2026年3月15日 (日)

謝ったら死ぬ病

なんてのが言われて久しいが...

Z世代の特徴ともいわれるけど、
まあまあどの世代でも、ちょくちょくいる

そう成っちゃうのは、性格、
プライド高いとか、色々要因はあるけど

そのこと自体は、まあ人として
分からんでもない心理ではあるし
そこまで問題じゃない、と思う

------

じゃあ、なにが問題というか、
致命傷に成るかと言うと、

自分が謝らない代わり(代償行為?正当化?)に、
関係ないものを攻撃したり、
あたかも社会正義を執行してるかの如く、
何かを糾弾したりする
(自分の事は棚に上げて)

世間や社会が悪いとか、聞かれもしないことを
言い始めたりする

まあ、ヘイトってやつだ

------

これもまあ人間の弱い所ではあるけれど

こういうの、確実にコストがかさんでるんだよね
で、何時か、というか、割と早い時期に支払う
状況になっちゃう
世の中、見てないようで見てるし、
ちょっとの時間差でちゃんと支払いはやってくるのだ...


これはコスパ最低だ

今のコスパ、タイパにこだわる風潮にも
真逆を行ってる感もある

------

ま、そもそも、こういう糾弾活動?啓蒙って、
なにか追い詰められてるような人、
本人がやっていいような事じゃない

社会的に安定していて、公平なジャッジが
可能な人間こそが意見すべきところだ


なにかしら追い詰められている人間がすべきは
公平ぶった意見、見解ではなく、
自分を一人称にした文脈での訴えだ

そうでないと、切り張りして都合のいい話を
してるだけだと見透かされるし

今はそういう風潮だね

------

話をもどすと、

普通はそうなる前に、人の話をちゃんと聞いて
頭を下げられるようになるもんだけど
これができないと、債務不履行で、
人生の半ばあたりで大体詰んでしまう


これは本人もそうだけど、
周りにとって実に迷惑な話なんだよな....

人を育てるときには、この構造も早めに教えて
自分の実力に見合った行動がとれるように
教えていかないと、社会の負担が
増えるばっかりだよなあ、

これも景気を後退させてる一因なのでは?
と思ったりしている

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2026年3月14日 (土)

カメラ

ここまで満足できる動作をしているようだ
トレンドが変わっていく

Img_20260314_234111102

今までの物は、
過去に置いて行けば良さそうだ

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2026年3月11日 (水)

旧知の知り合い

から連絡あったり

話を聞いてみると、これまた
あー、どこでもそうなっちゃんですよね、案件だ

自分はこれの解決を、もうずっと、30年以上はやって来ていて
で、一定のスキームは構築済みで
もうここ十年以上はブラッシュアップに努めているんだけど

------

なぜ、世の中は、必要になるのを分かっていて
目先、楽な方に走ったり、文句言う方に回ったりして
必要なものを、ちゃんと積み上げてこないんだろうな....
と思ったり

まあ、そっちの方が楽?だし、刹那的な満足感はありそうだけど

で、そこそこいい年になってから、
こりゃいかん、と始めるわけだ

------

色々聞いても、

昔やってた様な年寄りは、自らが出来なくとも、
経験的にスキームの存在は知ってるって感じ

で、20代とか30代のとっかかりとか、
始めるなら今、って世代は、
やる気と能力は十分ってのも多い

が、いかんせん、その上の層が、うまく指導できない
彼らは自分のこと(立ち回りとか)でそれどころではない

で、若い層が、ほったらかしになってたりする

------

本来なら、ちゃんと繋がった世代で
引き継いでいくのが良いとは思うんだけど
明らかに断絶しているので、そこ期待するのは
ちょっと厳しい

なので、何とかしたいと思っている層に話をつけて
直接若いほうにリーチするのが(今のところ)効果的に感じる

とはいえ、この間の層(3~40代)も、
もちろんやる気があれば一緒にやればいいんだけど、
やっぱりやるべき時期、ってのがあって
スタートラインの違い、こればっかりはちょっと
どうしようもない

ハンデを持ってることを承知の上で
やるだけやればいいんだけど、
やっぱり、いままで10年20年やってきた
やり方に戻ってしまいがちだなあ、という印象

------

でもまあ、話が有る限りは、
自分にできることはやっていきたいな、と思ったりする

ぐだぐだ、非建設的な文句吐いてるよりは
ちょっとでも世の中よくできる気もして
(自己)満足感もあるしね

高説垂れるばかりで、結局やってなかったのが
身動き取れなくなるのは、
まあ、ちょっと可哀想だけど、致し方ない処

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2026年3月 7日 (土)

色々と

身の回りでは、ちょっとした朗報とか、
割といい話が続いているようだ

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対して、世間では色々動いてるが、どうも今更感もあって、
まあ、堅実にやってる分には、あんまり影響ないだろうな、と思うなど

どうも、どれもこれも、今になって急に分かった話じゃなくて、
もう、そこそこ前からこの状況ってのは分かっていて、
対応すべき所管では、相応の準備してた感じはある

実働できない、文句ばっかり言ってるようなのは、
最初から置き去りにされていて、ますます蚊帳の外、
って感じになってるけど、まあ、これも致し方なし

状況が落ち着くまでは、ちょっと
置いてけぼりになるけど
これも、普段から堅実にやっとけよ、
のメッセージとして取れると良いんだけど、ね

------

まあ、動きは見つつ、こっちはあまり変わらず
やってけばいいなあ、と思ったり

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2026年3月 2日 (月)

ベースアップ

なんだか、前にも聞かれたような気がするので、
ちょっと説明

なんで、大きい組織はベースアップ(定期昇給)
なんてものがあるのか、って話

これは、単純な話だと思っていて、

大きな組織では、自分の意に沿わない事だったり
まあ、軍隊とかも命令されたらやるしかないよね
ってので、結果が出ないことが分かっていても
やらなきゃいけない、って前提があるので

その分、結果、成果の如何にかかわらず
報酬に反映されるべきだから、ってのがある

まあ、建前ではあるけど
何事も根拠として使うためには、建前であろうと
必要にはなるので、そういうものだ

------

で、個人でやること選べるような建前の仕事、
個人事業主とか、まあ、大抵のベンチャー

こういうのは、ベースアップが無いんだけど
その分、報酬を自分で稼ぐようになっているわけだ

自力で収益出して、給料を上げるべきなのに、
それに加えてベースアップもあったら
ベンチャー、即倒産しちゃう....

あくまで建前ではあるけど、

ベンチャー、個人の立場でなら、
これでは儲からない、あるいは
もっと儲かる方法がある、と思うのなら、
そっちに舵を切る権限?なんていくらでもあるし

なんならそもそもベンチャーって、それを期待して
人雇ってるわけで

------

なので、ベンチャーで仕事して給料上がらない、
ってのは、自分の能力と意向とか、そういうものが
マッチしてない、機能してない、ってことになる

世界的には、そういう状態は長く続かなくて、
さっさと本人から離れたり、
給料下がる間もなく、即レイオフされたりするものだけど


日本では、労働者、プロレタリアートにすごく優しいので
本人、どんなパフォーマンスが低くても
それを理由に職を失ったりはしない制度になっている

なので、給料も上がらないけど、下がらない

これは、ベンチャーにとっては、非常に厳しい環境で
日本でベンチャーやってくのが苦しい一因になってるとは思うのだけど


これもまた、制度なので仕方ない処
経営者、労働者、イーブンといえばイーブン

------

そもそも、ベンチャーという枠組みに、経営者、労働者、
という対極構造を持ち込むのも、なにかヘンではある気もする

一般的には、ベンチャーの社長、経営者が
組織の一番の労働者な気もしてる

------

スポーツ選手みたいに、パフォーマンス条項で雇える、解雇できる
ってことにすれば、日本のベンチャーも、もうちょっと
動きやすいのかもしれないなあ、と思ったり

まあ、いまの時代、優秀有能な人間も、安定を求めるのかもしれないけど

優秀な人材なら、べつにそのベンチャーに依存してるわけじゃないから
あまり気にならない気もするけど

そうじゃない人のほうが圧倒的に多くて、
そういう向きをどう扱うか、(日本では)避けては通れない、
って話なんだよな

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2026年2月27日 (金)

物の価値と、安売りはしない

なんてのは定期的に話題に出るもんだけど

自分的な思いだけど

物自体の価値は単純なところ、
原価で決まるもので、それに掛けた手間(開発費)とかを
台数で割ったものを足したものだ
まあ、管理費とか間接費を載せてもいい

で、原価が100円の物に、その価値が100万円だからって
値札に100万円つけるのは、ちょっと如何か?と言う気もしてる

------

結局のところ、ものの値段は
プロダクツそのもののコストで
決まるのがいいと思っている

価値があるのは、それを成立させてる、
ソフトウエアとかシステム側にあるのだから、

一つ例えるなら、物は値段そのままで、100円そこそこで、
ライセンス料、使用料として100万円徴収するのが
いいんじゃないかなあ、と思ったりする

まあ、ライセンス料未収の相手が
機能を実現できない仕組みも必要だけど、
結局コピーできるものを作った時点で
モノの値段上げたところで、売れなくなるのは必至

------

技術の安売りをするな、というのは
安直に使われる言い回しだけど、

実際のところ、コストが掛かってるところを
安売りしているのが問題であって

100円で仕入れた部品を、ちょっと細工して200円程度で売るのは
全然安売りじゃないよな、と思う

本当に1個当たり10円くらいしか経費掛かってないなら、
いいとこ200円くらいで売れば良いのだ

------

そこ一律100万円~とかにすると、価値が維持できて?
中期的には儲かるもだけど、
さらに大きな枠組み、時間スケールで、業界、世の中全体がしぼんでしまう

経済が回って、世の環境が良くなると結局、
長期的にいい世の中であること、そのこと自体が
景気を衰退させる根本の要因になって、
じわじわ苦しくなる、って構図だと思う

実際苦しくなってるのは、(表面的に)いい世の中を
実現しちゃってる、って側面もあるような気もする

ホワイト企業がうまく行くのは、人の意識が保てる数十年程度なのも
この話と同じなのかも、と思ったり

人間って、そういうものなのか、と疑ったり?したりとか

------

なので、安売りはしない、ってのもまあ
一理あるんだけど、それで原価率1%で物を売る
根拠になるわけでもなし

個々の物にブランディングとかで不条理な値札をつけるんじゃなくて
本当に価値あるものを明らかにして、
そこに値段付けるようにするのがいいんじゃないかなあ、と思ったり

一般的にソフトウエアは、コピーが簡単で
回収が難しかったけど、今の時代なら、その辺上手くできそうではある

------

安く作ったものは、安く売ればいいと思うんだけどね

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2026年2月21日 (土)

やれやれ...

ここ数日、
またしてもビッグマウス系の輩の不始末、逃亡案件のリカバリをやったりなど


まあ、能力低いのは、ぜんぜん構わないんだよ
そこが問題じゃない

なにか当人、そこに問題あるってことにしたいような感じだけど
そうじゃないんだよなあ

逃亡するくらいなら、さっさと認めて手放してくりゃ良いんだけど
頑なに抱え込んで、経過もひた隠しにしてるんだよね

これでは完全アウトになるまで、察知が難しくなる
で、破綻したときに発覚して大惨事だ(まわりが)

で、私のような、トラブルシュート担当に仕事回ってくるんだけど

------

とりあえず、通常では使わないようなメソッドと
大量の引き出しにあるストックを取り出して、事なきを得る

やり方に注文は受け付けないよ、
デッドライン外から、ちゃんとリカバリしたでしょう
色々助かったはず

でも、病気がどうのとか言いだして逃亡した本人からは、
一言も無いんだよねww

------

何時もは、同じ口で世の理を解く癖に、
自分の案件では、退職代行wとは人としてどうなの?

まあ、病気(仮?)離脱は良いんだけど、
口くらいきけるだろう?
後任への感謝と謝罪位あってもいいだろう??とかは思うんだけど
人としてダメ、ってのは、こういうことなんだろうな、と思う


まあ、当人ここまで何度も繰り返してる前科持ちなので、
今更なんだけど

こんなのになんで何度も更生機会を
与えなきゃいけないんだwとかなる

世の中、結構再チャレンジチャンス与えてるし、
優しい世界だよなあ...

これ、だれが支払ってると思ってるんだ、となってる

------

まあ(あんまり)怒ってるわけじゃない
ちょっとの呆れと、通常なら死んでしまった案件を使って
生体実験(サイボーグ手術?)をやって色々知見を得た、
みたいな感じ

実は、自分のやりたいことをやる一つの手法として
こういった、組織?の弱み??に付け込んで、好き勝手wやる、
ってのもある

これも結構大事なことで、周りに教えたりしていることの一つ

なあに、世の中困ってるやつに、何とかするから
ここの口座に100万振り込んで、って、詐欺やるのも居るんだから
それに比べりゃ、ちゃんと?解決してるし、全然良心的なのだ

------

対応するときの手法も様々で、

情けをかけるべきだなあ、と思えば、好き勝手にやりつつも
殊勝気な立ち振る舞いでやるし

態度悪いとか、もう付き合いたくない相手の時は
過程で、もう破壊の限りを尽くし、
結果”だけ”、焼野原に残るようにチューニングしたりすると
結果出たうえで、いい感じで手切れできる

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2026年2月20日 (金)

朗報など

あー、なんだか、あんまり想定してない方面からの、
プチ?朗報?があったりとか

もう、こりゃダメなんだろうな、と思ってた部分だけど
なんだかんだ、自浄?作用って効いてるんだなあとも思ったり

やっぱ、無理スジ押し付けてるようなのって、
実際にはそんな何年も続かないんだなあ、と淡々と思ったりする


流れに身を任せる、という訳じゃないんだけど
やっぱり、やっすいエゴなんて出さずに引っ込めといて
全体的に無理ないことを目指すのが、
結局うまく行ってハッピーなんだなあ、と

これ、分かっちゃえば、簡単な話なんだけど

------

実際には、みんな、なんだかんだ屁理屈こねて、
正当性を主張する体で、自分のエゴ出しすぎwww
そんなだから、うまく行かないんだよwという

世の中、ちゃんと機能しているなあ、と思ったり


正解聞けても、教えてもらっても、
それを自分から否定して、選ばない、ってのだと
もう結果がダメでも、自己責任だよなあ、と思うなどする

------

意外と世の中、単純な話なんだよな
しょっぱい自尊心、エゴとかが人生を台無しにするのだ

まさかと思うけど、本当にそうなんだなあ、としみじみ


全体に無理のないことと、自分のやりたいことを
好きにやるのって、全然両立するんだよなあ

------

ふと思うと、論語の

子曰く、吾れ十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順う。
七十にして心の欲するところに従い矩を超えず。


なんてのが、実に納得する感じだ
確かにそんな感じだったなあ、と
振り返ってみると、確かにそんな感じだし

ってことは、今からもそういう感じなんだろな、と

------

そりゃ、ただ流されて迎合してりゃ、
自動的に自分の好きなことが出来たりする環境になる、
って訳じゃないよ

当然、色々なスキルアップ、見極めた上でのリソース確保と投資、
過度な流行に振り回されない、堅いベースラインとかとか

こういうのは当然だ
そんなのは揃ってるのが大前提で、
そこから先の話


ここで躓いてるようだと話にならない、
まずは足元、足場、ちゃんとするところから

へっぴり腰で、戦略語ってる場合じゃないしね
ケガするだけだ

最低ラインに来るまでは、まずはひたすら筋トレに励むのだ

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2026年2月18日 (水)

ステップアップ

この度退職して、同系統の職に転職する若手のミニマム送迎会など

わずか数年分だけど、プログラム手法(組み込み系)から始まって、
解析手法、考え方とか、果ては組織の上手い利用法、
自分のやりたいことを、いかに組織にやらせるか、とか
一通りのスキルセット、思想の一式
上手く伝えられた案件だと思う

多分、もう今の組織だと、持て余されてるでしょ、と聞くと
そこの部門のトップにも、同じこと言われたらしくて笑

もうこんなんじゃ、河岸変えて、
もっと上級職の仕事やった方が良いよね

普通の組織、こんな短期間でそこまで劇的な職種の
アップグレードに対応してないよね
ざっと20年分くらいは飛び級してる

というわけで、ハッピーな感じで実によかった気がする

で、次に来るであろう話をしたりとか
まあ、いつもの老人のくどい話なんだけど
上手くやれてるようでなによりだ

人材育てても、組織側がなかなか取り扱えないのは
一般的に昔からそうだし、そこはまあ言っても仕方ない

-------

ざっくりな話、
本人やりたいことの掘り起こしとか
それをどう扱うと、組織が動くか?とか、
まあ、よく言われる、やりたいことをどう実現するかなんだけど

コツは組織のやってほしい、こうあってほしい、ってのを
いかにうまく(個人)利用するかなんだけど、

これって、なんでか全く言語化されてない気がする
聞けば納得する話なんだろうけど
今の時代、古い?と片づけられて、精査の対象になって無いのか

でもまあ、確実に有効なので、直接伝えられる向きには
どんどん伝えて、自分も組織もハッピーになるようにしている

------

ただまあ、いわゆる ”諦めちゃった人” 旬を逃しちゃった人、
は、もうどうしようもないし

そういうのには自覚を持ってもらって、
別の楽しみを見つけてもらうしかないけど

やるべきベクトルを理解して
仕事で色々楽しめるようになってるような人と
同等のパフォーマンスを出すのは
さすがに無理で、それは高望みと言うものだ

そこ望むなら、やるべきことは色々ある
やらないなら、手持ちのオモチャで満足すべきだろう

------

色々考えても、これで良いんだなあ、と感慨ひとしおだ
これからも頑張ってください、とエールを送ったりした

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2026年2月 8日 (日)

投票日

なんだか、すごい天気になってしまって
色々大変だろうな、と思ったりする

------

(票を)入れたい候補がいない、とか
どこに入れたら良いか分からない
なんてつぶやきを見るんだけど

あー、まあ悩むことは大事だな、とは思うけど
悩みのベクトルが、明後日の方向向いてるなあ、とも思う

視点がそのままだと、一生、選挙はクソなシステム、とか
ずっと悪態ついて終わるんだろな、とも思ったり

------

まあ、結局は技術と同じで、物(者だね)をよく見るのが基本

話ちゃんと聞いてれば、上っ面だけの、
威勢だけいい話をしてるようなのは、
まあイデオロギー関係なく、大体わかるもんだ

で、自分が信用できそうな人物のうち、好きな人を選べばいい

自分で見極められるなら、右だの左だのの差では、
大した違いにはならないので
そこを心配する必要はない

左右関係なく、ちゃんとしてる人はちゃんとしてるし
仕事もできる

------

翻って、絶対に選んではいけないのも存在してて
そこだけは注意

左右真ん中関係なく、でかいこと言うんだけど
全く実行力にかけてる、まあビッグマウス系だ
都合悪くなると、関係ない話を持ち出して逃げようとしたりね

こういうの、扇動とかにはたけてるんだけど
まあ大体、何の役にも立たない

一般には、イエスマンで周りを固めると危険だけど
これは、それとはまったく別レイヤーの話で
なにかをやらなきゃいけない時には、本当に障害になる

仕事とかで考えれば、どれだけ害があるかはわかりやすい

ーーーーー

まあ、最初の一回はやらせてみるんだけど

本当にやる羽目になると、
言うだけのは、一発目から馬脚を現すので
こっそりとじっくり観察しておけば
すぐに結論はでる

現実、何も進まないので、だんだんと
やれ体調がどうの、とか言い訳始まるんだけど、

じゃあ、体調戻るまでやんなくていいよ、というと
なんだかずっとやってたりする。あれ、体調どうした?
でも結果は出ないことには変わりない

だいたいこの辺で、あー、となって
格付け終了だ


本当にこういうの、お遊びなら良いんだけど
大事な実務に、かかわらせてはいけないんだよな

投票だけでないけど、ここを見極めるのは
大変重要な義務だ

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2026年2月 5日 (木)

通常業務は

負荷のかけ具合でいえば、せいぜい10~20%位のもんだよ
これはもう、30歳くらいからこっち、ずっと変わってない
普段から心がけているし、
これでないと(長期的には)上手くいかないことも分かってる

まあ、普通、人は何か忙しくしてないと
不安になったりするもので、
最近では適切な仕事を与えられないと、
ハラスメントになったりするそうだが....


仕事の種類もあるんだろうけど
いざというときの対応が最重要なので
言ってみれば消防士とか、そういう類の仕事に近いのかも

普段から体力ぎりぎりのことやってたら、
いざ火事場でヘロヘロなんじゃ、話にならない

鍛えるのは必須だけど
本番用の体力、リソースは常に満タンにしとかないといけない

なので、普段の仕事は10%のアイドル運転なのだ

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2026年2月 1日 (日)

どっちの言い分に理があるか(正しいか)、とか

まあそりゃ、こっちが正しい、なんて言い放って、
満足得たいのは分かるんだけど

これって、ロボット競技みたいなもんで

前提条件とか(自分に不利なものを隠すとか)で
解釈は結構どうにでもなってしまうので。

(命題は)究極的には、割とどうでもいいと思ってたりする

------

そこに縋らないといけない状況のほうが
なんだか危機感を感じたり

遊びで優劣決めるならいいけど、
結局、白黒つけるには、結構なコスト、
あれこれがかかって、トータルではマイナスになる

マイナスとして分かってて、娯楽?としてやるのは構わないけど
生活の基盤がかかってるところでやるもんじゃないよな

------

誤魔化しとかではなくて、”うまく行かせる”ために
必要なものかというと、まあ、大抵の場合、余分なものだ。
必要ないと言っても過言は無い


これって自分で気づくのはセンスが必要で、結構難しい

まあ、それも含めて、選択は自己責任なんだけどね

人の話を聞くだけでも、大きく違うんだけど
それが出来りゃそんなことになってない、ってことか

------

どっちが正しい、なんてものは、それ自体には(大した)意味はなくて、
状況を上手く利用するためのギミック、ネタにすぎない

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2026年1月25日 (日)

レイアウト完?

それなりには収まりそう

260124

あとはPCBに載せるだけ...?

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2026年1月13日 (火)

要素技術

に目途が立ったかな....
これならL/O始めても良さそうだ

タイミング的にはあまりいい時期ではないけど
まあ、他の都合なんて考えても仕方ないしね

まだまだ詰めないといけないところはたくさんあるけど
カタチにしつつ進めていくのが良い気がする

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2026年1月11日 (日)

新しい知識

ああ、ベイヤー配列って、そういうことだったのか....

やっぱり、知識として分かったつもりでも、
ほんとうに理解してるってのは、また違う話なんだよなあ

何処まで行っても、学ぶことばかりだ

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2026年1月 7日 (水)

最近は

モチベーション維持のために、ちょっとやそっとでは結果が出ないことを
じっくりじっくりやる感じになってきている

一気にやってしまうと、燃え尽き症候群になってしまう
(モチベーション的に満足してしまって、そこから進まなくなる)
ので、この方向に舵切って、意識して一気に進めないように

これはこれで、ちょうどいい感じなんだけど
なにか締め切りがあるものとは相性が悪いよな

まあ、そういうことをやる時期ではない、ということで

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2026年1月 1日 (木)

3D CADと3D プリンタとものづくりなど

去年の後半は、ずっと3D CADをいじっていた

3D CAD自体は、昔から触ってるし、
10年位前に結構集中して触っていたので、
しばらくやってるとカンは戻ってくるのだけど

Scob

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いままで、3DCADを活用することが無かったのは、
ひとえに3Dモデル作っても、その後のメリットが
少なかったってところにある

モデルを画面上でくるくる回したり、断面見たりしても
結局物は別に作るのだと、あまり意味ないよなあと思っていたし

事実、切削のツールパスを考えて、そこから形状を
逆算する方が手っ取り早いので

------

改めて3DCADに手を付けたのは、ひとえに3Dプリンタあってのこと
3Dモデルがそのまま形状になるのは
今更だけど画期的だ

で、自分が作るものなんて、
体積でせいぜい1~3cm立方くらいの物なので

形状の複雑さがコストに影響せず、ほぼ材料の量だけで
決まる3Dプリンタは、さらに相性いい感じだ

長時間かけて検討した3次元形状のものが
数百円ほどで出来てしまう衝撃...

この半年で、そこそこの物を作った気がする
カタチにしたものだけでも100くらいは、あるような気がする

------

ここのところ、ようやく色々な感触がつかめてきたので
実際にプリントするものは目に見えて減ってきた

モデルの段階で色々想像つくようになってきて、
モデルまで作ったけど、ボツ、ってのが多くなってきた

いや、実際作っても微々たる費用なんだけど
それすらも要らなくなってくるとか、
これ逆にモノづくりのモチベーション、奪ってるのではw
とか感じたりもする

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¥10万程度の3Dプリンタが人気で、皆導入しているようだ

前述のとおり、自分は作るものが小さいし、(安価)
製造してる時間よりも、検討している時間のほうが欲しいので
試作依頼一択だけど、


ここのところは、これのおかげで、システムの完成に
かける時間がほとんどなかった気がする

3Dのあれこれも、ようやく要素技術として
道具として手になじんできたか?と言う感じなので

今年は全体のまとめというか、システムの
完成度を上げる方向に舵を戻せると良いなあ、とか感じたりする

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2025年10月 6日 (月)

モノづくり人生

最近、ふと思うことが多いんだけど

モノづくりって、まあ何かしか誰でも
やってることだと思うんだけど

それを楽しめる、ってのは実にレアな性質、
属性なんだなあ、と思い直している

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自分の周り、モノづくりジャンキーが多かった気がするので
ある種、その状況がアタリマエになっていたんだけど


世の大半、普通の人って、そういう人、
少ないんだなあ、と感じること多い

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モノづくりでの自分が楽しいと感じる帯域と、
自分のモノづくりの才能が、大きく隔たっているのが普通らしい

そりゃ、やっても楽しくないだろね
続かないのも当然

実際、モノ作って楽しめる人が
(極端に)少ない現状の観測と一致する

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モノづくりが楽しめてる、ってのは
実家が金持ち、とか、生まれながらの美形とか
そういうもの、属性に近いのかもしれない

なんなら、それらよりもレアなケースの可能性すらある

ま、生まれついての属性なんて、
ばんばん利用すればいいんだけど、

自分は良くても、合意形成が本体の社会活動においては
あまり表に出すのも、考え物なのかもしれない

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最近知人と話して、諦めた人、って表現が出てきたんだけど
あーー... となった

そういうことなら、辻褄合うなあ、と

モノづくりの無理強いも、これはぜんぜん良くないんだなあ
と今更ながら
たとえ自分がどんなに楽しかろうが、他人は他人

楽しくやってることが庭先から見えるだけでも、
近隣に不快感、やっかみの対象として
捉えられちゃうのもあるわけだ

全く今更の話ではあるが....

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2025年9月 7日 (日)

3Dプリンタ部品

いままであまり需要が無かったので、
使う機会のなかった3Dプリンタ部品(光造形)
この機会に試してみた

250907

昔の溶融樹脂や粉体とかの物は見ていたので
まあ、こんなもんか、というのはあったのだけど

今どきの光造形(レジン)の出来は結構いいな...
という印象

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でもこれ、思った以上に柔らかいな....
ぱっと見、いい感じに見えるんだけど
実際には、かなり(分子?)密度低いんだろうな

強度的には十分なので、この変形しちゃう分を
上手いこと使えれば、いい感じの部品を作れると思うけど
寸法や形状(剛性)が必要な部品には向いてないんだな...

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なるほど、
これはあれだ。

要するにアルミや鉄みたいな、柔らかい?材料で
エンジンのシリンダーブロックを作るときに使われるような
構造上の工夫が必要ってことだ

材料の強度不足、剛性不足を補う機械要素は、
それこそエンジン部品には沢山使われている

一体成型が本領の3Dプリンタの強み、だと思うけど
それでは特定の目的は、達成しづらい気がする

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単品では、ふにゃふにゃした光造形部品も
相応の要素を入れることで、エンプラくらいの
手ごたえにはなった気がする

これはこれで、限られた素材でエンジンなんてものを作った
先人の知恵、ノウハウなんだろうな、と思う

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2025年8月 9日 (土)

独自設計

長年、皆、いろんなものを作っているんだけど

知る限り、やってる人がいないように見えるけど、
その業界では常識、というか基本のネタを試してみようか
こういうモノ、キモになるところって、もう確定してると思うんだけど
なぜ誰もここを寄せようとしないのか

適用できない何かがあるのかもしれないが
このスケールだと、皆が思うようなのとは違うような気もするし

20250809

まあ、試作サービスに大した費用がかかるでもなし
試しにやってみればよいかと

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2025年8月 3日 (日)

マイルストーン

おっ、うまく行ったようで何より

もうすでに実働メンバーでの運用で、十分対応できていて
ちゃんと引き継げている、ってことで良いようだ

みんな優秀だ


なんやかんや言って、どういう形であれ、
引き継いでもらえて行ってるってのは、幸せなことだなあと、
今更実感する

要するに、こういうので良いんだよなあ

https://supergt.net/races/round4-fuji

始めて最初のころは、暴走系のトラブルがあって、
切り離すまで、2年近く空回りしたりして、
時間ロスしたけど

その件で、各所の意識も更新されたので
今となっては、それすらもいい経験とは言える

すでに過去の話だ

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コスパ重視で、どっかから持ってきたもので
適当に済ますんじゃなくて、
自分たちで形にして、運用までやるってのは大事

確かに責任は発生するけれども、その代わり
状況のコントロールが効くようになるってのは、
何物にも代えがたい


処によっては、引き継げなくて、とっくに失われている、
なんて話を伝え聞いたりすると、さらに感慨深いものがある

失われたもの、ゼロから取り返すのは、
何もなければ、まずもう、無理だろうな...とは思う



まだ幾つかあるもの、どんどん引き継いで
もらっていきたいところ

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2025年7月 1日 (火)

日本の衰退とか

言われて久しいんだけど、ずっと違和感あるんだよね
まあ、すべてがそう、って訳じゃないんだけど


昔、日本は(地下)資源が少なく、稼ぐには人間のマンパワー頼みだ
なんてのは、それこそずっと言われてきた、コモンセンスなわけで


最近、聞かないな、そういえば


で、地面掘れば色々出てくる国が裕福なのは、そりゃまあ、当たり前だ
海外回れば、いやでも痛感するところだ

そういう国が、やれ税金無しだ、インフラ整備、研究予算潤沢、
何てのは、あたりまえすぎて、今更感はある


昭和の言い回しだけど、よそはよそ、ウチはウチだ



で、日本が衰退してるってよりは、労働人口帯のパフォーマンスが
低下してるってことは無いよね?とは確認しておきたい

そもそも、この国の売り物、労働人口の能力”しか”ないんだから、

自分のこと棚に上げて衰退したとか、
なんだか他人事みたいな言い回しに聞こえるんだよなあ


いや、本当に。

そんへん掘ったら、じゃぶじゃぶ資金が出てくる国と、くらべてはいけない
その根性が、そもそもの困窮の原因では??

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2025年6月12日 (木)

人生の進捗

振り返ってみると、まぁしょうもないオタクおひとり様の
人生だったとしても不思議ではなかったけど。

これが、実際に人生進捗してみると、これは....
実にこの為だったんだなあ、と納得することばかり

実に幸運だったと思うけど、
やっぱり人生の進捗って、
これは真実の一つなんだなあ、という感想

というわけで、自分には関係ない、と思っている諸兄、

まあ、確かに縁とか運次第ではあるんだけど、
可能な限り、進捗をあきらめないのは、大事だと言っておこう

効果は、色々あるけど、はっきり言えるのは、
もうこれ、十分やったよな、という納得感が得られるところだ

これは、お一人様オタクでは別の意味になってしまうが
こっちの世界線では、なんというか、
そういうことだったのか、と悟り?にも通じる話

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当然、人生、それぞれで。
それぞれであることには、なんら異議を唱えるものではないけれど
それを踏まえたうえで、進捗、オススメするところ

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2025年6月 7日 (土)

モノを作って楽しむ

って、当たり前のようにやって来てるんだけど

電子工作もそうだけど、DIYとか、日々の食事を
作るのも結構楽しいし(面倒なことも多いけど)
なんなら、裁縫仕事ですら楽しかったりする

でも、ようやく最近、そういうの少数派なんだなあ、
と実感したり

モノづくりを仕事にする、ってのはよくあるんだけど
それが(実際のところ)楽しいってのは、
実にレアケースなんじゃないか、と

全く、今更ではあるけれど


モノづくり楽しいよ、
みんなモノ作って、楽しく人生すごそう、
なんてキャンペーンに乗れる人、
実際にはそんなに居ないんだなあ、と


これ、適正や能力があるとかないとか、
あまりそういう単純な話ではなさそう

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実際には表現がちょっとズレてる気もするけど
本人の才能や実力と、それを楽しめるかどうかの絶妙なバランス
の上に成り立っている気がする

本人は凄くやりたがっていて、意欲もありそうなんだけど
基礎的な部分の素養で、どうしても理解が出来ずに
諦めちゃうのもよくあるし、


ちょっと変形で、本人の実力に、
本人が楽しめずに飽きてきちゃってるってのも時々見る
過去の自分の成果に、どうしても勝てなくなって
興味が無くなってくとかも、これに近いかな


実力十分なひとは、そもそもモノを作ることに
楽しみを見いだせない、ってのも有る
作らなくても、結果がどうなるか読めるものは
興味の対象にならないみたい

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モノ作って楽しい、は自分にとっては事実なんだけど

割と周辺もそういうキャンペーン張ることが多いので
”そういうもの”か、と思っていたんだけど
なんだか、そうでもないんだなあ、と思ってきている

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それぞれの人生なので、それ自体、
とやかく言うことでもないけど。

後から、こういう面白いものもあったんだよ?って
種明かしされるのも、ちょっとキツイよなあ、と思ったり

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