要素技術
に目途が立ったかな....
これならL/O始めても良さそうだ
タイミング的にはあまりいい時期ではないけど
まあ、他の都合なんて考えても仕方ないしね
まだまだ詰めないといけないところはたくさんあるけど
カタチにしつつ進めていくのが良い気がする
に目途が立ったかな....
これならL/O始めても良さそうだ
タイミング的にはあまりいい時期ではないけど
まあ、他の都合なんて考えても仕方ないしね
まだまだ詰めないといけないところはたくさんあるけど
カタチにしつつ進めていくのが良い気がする
モチベーション維持のために、ちょっとやそっとでは結果が出ないことを
じっくりじっくりやる感じになってきている
一気にやってしまうと、燃え尽き症候群になってしまう
(モチベーション的に満足してしまって、そこから進まなくなる)
ので、この方向に舵切って、意識して一気に進めないように
これはこれで、ちょうどいい感じなんだけど
なにか締め切りがあるものとは相性が悪いよな
まあ、そういうことをやる時期ではない、ということで
去年の後半は、ずっと3D CADをいじっていた
3D CAD自体は、昔から触ってるし、
10年位前に結構集中して触っていたので、
しばらくやってるとカンは戻ってくるのだけど
------
いままで、3DCADを活用することが無かったのは、
ひとえに3Dモデル作っても、その後のメリットが
少なかったってところにある
モデルを画面上でくるくる回したり、断面見たりしても
結局物は別に作るのだと、あまり意味ないよなあと思っていたし
事実、切削のツールパスを考えて、そこから形状を
逆算する方が手っ取り早いので
------
改めて3DCADに手を付けたのは、ひとえに3Dプリンタあってのこと
3Dモデルがそのまま形状になるのは
今更だけど画期的だ
で、自分が作るものなんて、
体積でせいぜい1~3cm立方くらいの物なので
形状の複雑さがコストに影響せず、ほぼ材料の量だけで
決まる3Dプリンタは、さらに相性いい感じだ
長時間かけて検討した3次元形状のものが
数百円ほどで出来てしまう衝撃...
この半年で、そこそこの物を作った気がする
カタチにしたものだけでも100くらいは、あるような気がする
------
ここのところ、ようやく色々な感触がつかめてきたので
実際にプリントするものは目に見えて減ってきた
モデルの段階で色々想像つくようになってきて、
モデルまで作ったけど、ボツ、ってのが多くなってきた
いや、実際作っても微々たる費用なんだけど
それすらも要らなくなってくるとか、
これ逆にモノづくりのモチベーション、奪ってるのではw
とか感じたりもする
------
¥10万程度の3Dプリンタが人気で、皆導入しているようだ
前述のとおり、自分は作るものが小さいし、(安価)
製造してる時間よりも、検討している時間のほうが欲しいので
試作依頼一択だけど、
ここのところは、これのおかげで、システムの完成に
かける時間がほとんどなかった気がする
3Dのあれこれも、ようやく要素技術として
道具として手になじんできたか?と言う感じなので
今年は全体のまとめというか、システムの
完成度を上げる方向に舵を戻せると良いなあ、とか感じたりする
最近、ふと思うことが多いんだけど
モノづくりって、まあ何かしか誰でも
やってることだと思うんだけど
それを楽しめる、ってのは実にレアな性質、
属性なんだなあ、と思い直している
------
自分の周り、モノづくりジャンキーが多かった気がするので
ある種、その状況がアタリマエになっていたんだけど
世の大半、普通の人って、そういう人、
少ないんだなあ、と感じること多い
------
モノづくりでの自分が楽しいと感じる帯域と、
自分のモノづくりの才能が、大きく隔たっているのが普通らしい
そりゃ、やっても楽しくないだろね
続かないのも当然
実際、モノ作って楽しめる人が
(極端に)少ない現状の観測と一致する
------
モノづくりが楽しめてる、ってのは
実家が金持ち、とか、生まれながらの美形とか
そういうもの、属性に近いのかもしれない
なんなら、それらよりもレアなケースの可能性すらある
ま、生まれついての属性なんて、
ばんばん利用すればいいんだけど、
自分は良くても、合意形成が本体の社会活動においては
あまり表に出すのも、考え物なのかもしれない
------
最近知人と話して、諦めた人、って表現が出てきたんだけど
あーー... となった
そういうことなら、辻褄合うなあ、と
モノづくりの無理強いも、これはぜんぜん良くないんだなあ
と今更ながら
たとえ自分がどんなに楽しかろうが、他人は他人
楽しくやってることが庭先から見えるだけでも、
近隣に不快感、やっかみの対象として
捉えられちゃうのもあるわけだ
全く今更の話ではあるが....
いままであまり需要が無かったので、
使う機会のなかった3Dプリンタ部品(光造形)
この機会に試してみた
昔の溶融樹脂や粉体とかの物は見ていたので
まあ、こんなもんか、というのはあったのだけど
今どきの光造形(レジン)の出来は結構いいな...
という印象
------
でもこれ、思った以上に柔らかいな....
ぱっと見、いい感じに見えるんだけど
実際には、かなり(分子?)密度低いんだろうな
強度的には十分なので、この変形しちゃう分を
上手いこと使えれば、いい感じの部品を作れると思うけど
寸法や形状(剛性)が必要な部品には向いてないんだな...
------
なるほど、
これはあれだ。
要するにアルミや鉄みたいな、柔らかい?材料で
エンジンのシリンダーブロックを作るときに使われるような
構造上の工夫が必要ってことだ
材料の強度不足、剛性不足を補う機械要素は、
それこそエンジン部品には沢山使われている
一体成型が本領の3Dプリンタの強み、だと思うけど
それでは特定の目的は、達成しづらい気がする
------
単品では、ふにゃふにゃした光造形部品も
相応の要素を入れることで、エンプラくらいの
手ごたえにはなった気がする
これはこれで、限られた素材でエンジンなんてものを作った
先人の知恵、ノウハウなんだろうな、と思う
おっ、うまく行ったようで何より
もうすでに実働メンバーでの運用で、十分対応できていて
ちゃんと引き継げている、ってことで良いようだ
みんな優秀だ
なんやかんや言って、どういう形であれ、
引き継いでもらえて行ってるってのは、幸せなことだなあと、
今更実感する
要するに、こういうので良いんだよなあ
https://supergt.net/races/round4-fuji
始めて最初のころは、暴走系のトラブルがあって、
切り離すまで、2年近く空回りしたりして、
時間ロスしたけど
その件で、各所の意識も更新されたので
今となっては、それすらもいい経験とは言える
すでに過去の話だ
------
コスパ重視で、どっかから持ってきたもので
適当に済ますんじゃなくて、
自分たちで形にして、運用までやるってのは大事
確かに責任は発生するけれども、その代わり
状況のコントロールが効くようになるってのは、
何物にも代えがたい
処によっては、引き継げなくて、とっくに失われている、
なんて話を伝え聞いたりすると、さらに感慨深いものがある
失われたもの、ゼロから取り返すのは、
何もなければ、まずもう、無理だろうな...とは思う
まだ幾つかあるもの、どんどん引き継いで
もらっていきたいところ
言われて久しいんだけど、ずっと違和感あるんだよね
まあ、すべてがそう、って訳じゃないんだけど
昔、日本は(地下)資源が少なく、稼ぐには人間のマンパワー頼みだ
なんてのは、それこそずっと言われてきた、コモンセンスなわけで
最近、聞かないな、そういえば
で、地面掘れば色々出てくる国が裕福なのは、そりゃまあ、当たり前だ
海外回れば、いやでも痛感するところだ
そういう国が、やれ税金無しだ、インフラ整備、研究予算潤沢、
何てのは、あたりまえすぎて、今更感はある
昭和の言い回しだけど、よそはよそ、ウチはウチだ
で、日本が衰退してるってよりは、労働人口帯のパフォーマンスが
低下してるってことは無いよね?とは確認しておきたい
そもそも、この国の売り物、労働人口の能力”しか”ないんだから、
自分のこと棚に上げて衰退したとか、
なんだか他人事みたいな言い回しに聞こえるんだよなあ
いや、本当に。
そんへん掘ったら、じゃぶじゃぶ資金が出てくる国と、くらべてはいけない
その根性が、そもそもの困窮の原因では??
振り返ってみると、まぁしょうもないオタクおひとり様の
人生だったとしても不思議ではなかったけど。
これが、実際に人生進捗してみると、これは....
実にこの為だったんだなあ、と納得することばかり
実に幸運だったと思うけど、
やっぱり人生の進捗って、
これは真実の一つなんだなあ、という感想
というわけで、自分には関係ない、と思っている諸兄、
まあ、確かに縁とか運次第ではあるんだけど、
可能な限り、進捗をあきらめないのは、大事だと言っておこう
効果は、色々あるけど、はっきり言えるのは、
もうこれ、十分やったよな、という納得感が得られるところだ
これは、お一人様オタクでは別の意味になってしまうが
こっちの世界線では、なんというか、
そういうことだったのか、と悟り?にも通じる話
------
当然、人生、それぞれで。
それぞれであることには、なんら異議を唱えるものではないけれど
それを踏まえたうえで、進捗、オススメするところ
って、当たり前のようにやって来てるんだけど
電子工作もそうだけど、DIYとか、日々の食事を
作るのも結構楽しいし(面倒なことも多いけど)
なんなら、裁縫仕事ですら楽しかったりする
でも、ようやく最近、そういうの少数派なんだなあ、
と実感したり
モノづくりを仕事にする、ってのはよくあるんだけど
それが(実際のところ)楽しいってのは、
実にレアケースなんじゃないか、と
全く、今更ではあるけれど
モノづくり楽しいよ、
みんなモノ作って、楽しく人生すごそう、
なんてキャンペーンに乗れる人、
実際にはそんなに居ないんだなあ、と
これ、適正や能力があるとかないとか、
あまりそういう単純な話ではなさそう
------
実際には表現がちょっとズレてる気もするけど
本人の才能や実力と、それを楽しめるかどうかの絶妙なバランス
の上に成り立っている気がする
本人は凄くやりたがっていて、意欲もありそうなんだけど
基礎的な部分の素養で、どうしても理解が出来ずに
諦めちゃうのもよくあるし、
ちょっと変形で、本人の実力に、
本人が楽しめずに飽きてきちゃってるってのも時々見る
過去の自分の成果に、どうしても勝てなくなって
興味が無くなってくとかも、これに近いかな
実力十分なひとは、そもそもモノを作ることに
楽しみを見いだせない、ってのも有る
作らなくても、結果がどうなるか読めるものは
興味の対象にならないみたい
------
モノ作って楽しい、は自分にとっては事実なんだけど
割と周辺もそういうキャンペーン張ることが多いので
”そういうもの”か、と思っていたんだけど
なんだか、そうでもないんだなあ、と思ってきている
------
それぞれの人生なので、それ自体、
とやかく言うことでもないけど。
後から、こういう面白いものもあったんだよ?って
種明かしされるのも、ちょっとキツイよなあ、と思ったり
なんか、全般的に経験不足の人、
先輩後輩とか、関係ないスよね?
実力で、対等な扱いをしてもらわないと
やってられません、って言うんだけど....
同じ口で、自分、褒められて伸びる性質なんで、
とか言う
これは、世代特有のギャグかな?と思ったりもするんだけど
試しにちょっとだけ対等がわに振った内容でお試しすると
まあ、やっぱりてんで話にならない...
なにもヒントも無しに、こんなの出来ない、
とか言ってるみたいなんだけど。
なにか悔しい?のか、そもそも聞きにも来ない....
ヒントすら、プライドに抵触しないように
気づかれないように、伝えないといけないのか...
どれだけ対等なんだよ....とか思って苦笑
思うに、仕事そのものの指示をされるのは、
なんか上から目線に感じるのかな...
この手のパーソナリティ、
そういうとこばっかり敏感な気もする
自分が、何一つわかって無くても、
それでも自力で解決したって思いたい
のかもしれないけど、
そんな演出の手間wかけられない
セルフサービスでお願いするか、
そここそ、ちゃんとお願いする案件に思う
------
まあほどなく、環境含め、実力相応な待遇になるんだけど
なんだか不満そうだ....いや、これが君の実力相応だよ
こんなの一か所で長くは
やってけないだろうなぁとは思うけど、
実際に離れていくまでは、付き合うひとは
大変だなあ、と思ったりする
これって、やっぱり、なんだかんだ
甘えて育ってきた、ってことなのかなあ
それとも、親とか育てられた環境、いわゆるモンペで、
それを見て育ってしまって、それが当たり前だと思ってるとか?
それでも本人が、圧倒的なパフォーマンスを
持っていれば、だけど...
本人の手持ちがしょっぱいと、残念なことにしか成らないね
たしかに、これってAIに限った話じゃなくて、普通に人間相手に
やってほしいこと、仕様を伝えることと、本質なにも変わらないよね...
要するに、仕様書書きのノウハウあれこれ、
ってことのような気がする
違い?があるとすれば、受けた先が、理屈こねて引き延ばそうとしたり
変な条件つけてきたりせずに、文句言わずにテキパキこなす、ってだけだ
あっ......、AIに仕事奪われる、ってそういうことなのか....
だったら、さっさと仕事失ってもらった方が、みんなハッピーだね
------
で、これって、実際(トータルで)便利になってるのかな
水準以下の部分を、サクサク足切りするにはいいけど....
現状の改善には、効果ありってことなのか
皆、思ってる以上に苦労してるのかなあ
いやまあ別に、本業でも趣味でも
モノづくりを狂気でやってる訳ではないんだよ...
単に強い言葉を使いたい、子供っぽい話に過ぎないのかもだけど
それに自称狂人は、本来あり得ないよ
誰かのことを評して言うことはあっても、
狂人とか弱者とか自称するのは、まあファッションだろうしね
というわけで、生活、人生の一部として
自然にモノづくりしたりしなかったり、という感じなので、
モノづくりごとき?に、なにか特別な意味を上書きしてほしくはない
気にはなってる
で、本当に救われているんだろうか?
結局一時的な逃避なんじゃないかなあ、と思ったり
実際、解決なんかしてなくて、
却って依存症で苦しんでるんじゃないかなあ
狂気ではなく、モノづくり依存症...なのでは?
なんか、そういう人、結構多いのかも
モノづくりとかの概念、そういう風に利用しても構わないけど
ご利用はほどほど&計画的に、と思う
もうしばらく、こういうのばかり手掛けているんだけど
みんな、そこそこできるようになってきた感が
身近なメンバーは、ペースはそれぞれだけど
みんな前向きで、できる範囲で進めている感じで
もう、こっちがわざわざ言うことも少ないかな、とも
考えてみると、そこまで時間かかってるわけじゃないけど、
結構進んだよなあ、と
------
諸々、決して誰でもできるようになる、とは言えないけど。
環境も大きいけど、結局は本人次第
結局これに尽きる、という総括
------
環境はまだ作れるけど、本人の志向、
素養の部分はどうにもならないなあ、と感じている
やる気、とも言えるかもしれないけど、
やっぱり、学ぼうという姿勢が無いと、
早々に先に進まなくなっちゃうんだけど
------
進まなくなったらなったで、
その時の引け際が難しかったりする
本人が納得して引き下がるとか、離れるなら良いんだけど
なんか、色々な手管を弄して、やる気ないのにしがみついたりする
こういうのは本当に参るけど、
以前に、丁度サンプルがあったりしたおかげで、
今は、皆に周知できて、対処の方法も準備できている感じだ
まあ、無駄なことはなかったので、これはこれで良かった面もある
------
しがみつく?際に、あちこちに都合のいい
話だけをして、上手く立ち回ろうとするけど
結局、皆で話の整合を取られてしまって、
頓死したりするんだけど....
小さい子供のウソ、みたいな話だけど、
こういうの、やっちゃったりするんだよなあ
こういうのもサイコパスの行動様式、というのを割と最近知った
------
サイコパスって、他人の気持ちに共感できない性格の
ことかと思っていたけど、こっちの意味もあるんだね.....
個人的には、結構違う側面な気もするんだけど
相手の気持ちに共感できないだけなら、まあ使いどころで
そこまで困らないよな、と思っていたんだけど
都合のいい話を使い分けて、相手を自分の思うように動かそうとするのは
こりゃあ迷惑な話だ.....
こういうことなら、サイコパスが集団、
チーム内では、忌み嫌われるのも納得だ
身近に置いておくには、リスクが大きいし、
それに伴うコストが高すぎて、長期的に共存が難しい
人材育成という面からは、なにか上手い方法で、
早々に叩きださないと危ないな....
こういうのは、スキルなどの育成を経ないようなルートでの
役割に落とし込むのが良いのかもしれない
ふと思い立って、(割と)近所のROBOCUPの会場へ
前に見たのはもう7~8年前だったか
あれ、色々風景変わってるような...
前はなんだか二足歩行ヒューマノイドが
はやりだった気がするんだけど
ほとんど居なくなってるな...
一般家庭想定のHOMEとか、不整地走破系の
レスキューが多い印象
------
で、元ネタのサッカーは、
小型機リーグが盛況な様子
まあ、これが目当てだったんだけど
メリハリ、スピード感あって、見ていて楽しい
他はどうしても、分析癖が出ちゃうけど、
これは割と動きとかに集中できて
見入ってしまう
------
参加者にちょっとだけ話を聞いてみると、
日本のチームとかでは、結構リッチなハードになってるみたい
4輪のオムニホイールには、
個別にプロセッサを抱かせてモジュール化
そのうえで、メインのコントローラーとはCANでつながってるとか
メインのコントローラー基板、なんかFPGAとか乗ってて、
結構マッシブな造りっぽい
ああ、まあシステム的には綺麗に見えるし
そういう風にしたいの、気持ち的には分かる気がする
実際の運用では、どういうバランスになるかは分からないけど
CANとI2Cとかが絡むと、不調時のリカバリが面倒くさそうだけど....
基板内で済むような距離で、あえてCAN使う理由って、何かあるのかな
ノイズ強化っても、アースちゃんととる方が
よっぽどっか、効きそうなんだけどね
ーーーーーー
世界一位との、ドイツ/マンハイム の機体もちょっと見せてもらう
あー、コントローラーは、ラズパイ(Pi4とか?)かな?
と聞いてみると、ローカルビジョン(カメラ)のために
ラズパイ乗せてるけど、こっちは(あんまり)使えてないみたい
機体のコントロールはこれとは別の、
STM32のボードが乗ってて、これでやってる
で、各アクチュエーターを動かしてるモータードライバーは
一枚の基板に集約されてるとのこと
こっちは、あー、なんかこうなるよな現実的に、
って造りみたいで親近感沸く
運用も現実的にラクだろうね...
結果出してるところの物のほうが、現実的な造りしている
ってのは、分野を問わずそうみたいだね
------
チームメンバーは、8割がたはソフトウエア
エンジニアの構成のようで
上方俯瞰カメラからの映像から戦略的に動く方が
開発の主体なのだなあ、
これは昔から変わってない気がする
このフィールドの広さで、ローカルビジョンで何とかするってのは
なかなか難しいだろうね...
カメラでのコントロール、まあ、今はやりのSLAMなんだけど
これは一つのトレンドなテーマとしては
需要があるみたいで、かつ、実用に直結しているので
何とかしたい、ってのはみんな思ってるみたいだ。
これはやっぱり、コントローラー的には
結構リッチな環境を用意しないと、実用的な速度で動かない
日本のトレンドとしては、いかに処理的なコストを下げ、
軽い処理でSLAMを実現するか、がちょっとはやりらしい
こないだの月着陸探査機とかでも、そんなこと言ってた気がする
------
今、手元でやってるの、まさしくこれだな
ハーフサイズに落とし込むために、
かなりぎりぎりを攻めてる感じはあるけど
要するに、これのことだ
まあ、時代と主に手法は変わっていくのだけど
意外にもシンクロしていて面白い
自分が苦労しているところ、
界隈でも色々検討されていても、
意外な側面とかで、形にするの、なかなか難しい
本当に多方面の要素が絡むので
取り扱える人が少ないってことなんだろうね
ーーーーーー
使ってる要素(部品)で、大体どの辺に居るかが
分かるのも、見ていて楽しい感じ
前記の話
DCモーターを、定電圧電源(バッテリ)から
PWMで制御しようとしているので
まあ、色々と制約があるんだけど
当たり前になりすぎていて、
現状が制約、だという意識も無くなるほどなんだけど
------
Lipoでも何でもいいんだけど、バッテリをソースに、
一般的なモータードライバ、Hブリッジで駆動していると
これは、モーターから見ると、
いわゆる4象限電源で駆動されている感じになる
このへん、使う側が意識していようが意識して居まいが
そういう風に動いているし、
最終的な組み合わせは広く周知されているので
本当のところ、動作原理を知らなくても上手く動く
-----
で、せっかく上手く動いているここに、
昇圧回路とか、レギュレーターの類をかませてしまうと
実質、1象限電源(あるいは2象限)になってしまったり
これをやると、モーター君は、
思っているようには動かなくなってくる。
それでも、運転条件によっては、
まぁまぁ動いたりもするので、
うーん、なんだかおかしいな?くらいになったり
マズイ使い方をしていることに
気づきにくかったりで、
余計に悩む状況にもなりやすい
この辺、風景、
皆、昇圧回路や、バッテリセル数
積み上げで何とかしようとしたり、
ならなかったりしている界隈なんだろうな、
と、見ている
そんなこんなで、長らく昇圧+4象限電源って、
結構難しいよな...となって、
これと言って、着手してなかった
ノープランで突っ込んでも、手詰まりになると
分かってると、手を出す気になれない
------
ここのところ、とあるヒントをもらって
この辺考えてみた....
あー、意外にも行けそうな気もして来たり
この手があったか....
これで成立したらオモシロイな
回路的には、なかなかの違和感で、良い感じだ
連休(では終わらないけど)の工作にちょうどいいかな?
ここしばらくは、結構な比重で色々やってるんだけど
直近は、反射光センサの素性と限界を考えて、
これを脱却するための映像素子(カメラ)での諸々制御に取り組んでいる
カメラそのものは、まあ、そんなに難しくない....
というよりは、色々物はあるので、気に入ったのを選べばいいだけ?だ
運用システムの確立のほうがはるかに手ごわい...
まあ、この辺は8~9割が回路、ハードウエアなので、
やってても楽しいってのもある
最近はなんとなく、方向性が見えてきて、
(まだぎりぎりだけど)本番運用もある程度できるようになってきた
これはこれで進めていけば、まだまだたっぷり(最低でも10年くらいは)
楽しめそうな感じではある
------
次のテーマとして、バッテリセル(電源電圧)とモーターの関係
なんてのも、気になってはいる
これも色々悩ましくて、長年にわたり、
皆、バッテリセル増やしたり、
昇圧回路に手を出したりしてる
でもまあ、これといった最適解には到達してないように見える
そもそもの原理から考えれば、さもありなん。
でもこの状態、これはこれで、みんな納得してるなら、
この無間地獄みたいな開発を、ずっとやってくってのも、
有りよりの有りだけど
この辺も新規手法の検討に手を出してもいいかなあ、と思う
------
まあ、そもそも、必要な(電源)電圧をちゃんと用意する、か
モーターの諸元を、使用環境に合わせて作る、
で、あれこれやらなくても、終了する話なんだけど
いまの趣味ベースでは、どっちの方向も解決が難しい
モーターの諸元を出して設計するのも敷居が高いし
バッテリーの諸元を出して、好きなものを入手するのは
もっと敷居が高い
------
なので、つらつら考えていたんだけど
なんかひらめいたかも...
実に簡易な(回路的)手法なんだけど
これでうまく行ったら、
もう、バッテリセル数とかモーターの電気的特性なんてのは
ほとんど気にしなくてよくなりそうだ
昔話でいえば、以前はマウスのタイヤの素材、
皆、ものすごくこだわったり、色々試行錯誤してたもんだけど
今はもう、そんなの誰も気にしてないよね
バッテリセル数の話も、そんな感じになると良いなあ
というか、したいね
技術って、たとえ趣味でも、そういうスタンスでないと
モチベーション枯れちゃうと思う
義務感みたいなので続けるの、モームリ、ってなる
仕事を頼んだり頼まれたりするんだけど
ずいぶん年齢が違う相手と話をしたりすると
今更いろいろ感じたりもする
------
始めたばかりだと、やっぱり気負い、みたいな
物もあるんだろうなとは思うんだけど。
まあなにか活躍したい、ってのはあるんだろうけど
それはまだまだ先に出せば良いので
焦らず取っとけばいいのだ
それよりも、やってはいけない事
やっちゃったら、大ごとにならないうちに
修正できる人に伝えること、が最優先だ
結局、なんでも修正できるようになるには
ある程度の経験が必要なんだけど。
これは、始めたばかりだと、
できないのが当然だし、それでいい。
でも、いつまでもできないと、これは本当に困るので
一刻も早く身につけるべきは、
危険を周知して、周りにリカバリしてもらうことだ
早期発見すれば大抵のことは、
大したことじゃないけど、
ほっとくと大抵、大惨事になる
ってのは、よく知っておかないといけない
これを何回かやってると、リカバリを見ることで
だんだん自分でできるようになってくる
気が利く奴は、二回目からは自分でリカバリし始める
これが仕事覚える、という状態だと思う
------
一方、なんか、色々回して、失敗の発覚を遅らせて、
事態とはあんまり関係ない自分の出来ることをアピールして
穴埋めをしようとする行動をとる向きもあるんだけど....
本人にとっては、これでプラマイゼロになりませんか?
みたいな感じのようなんだけど
これは大変な悪手だ....
印象も悪くするし、信用もなくすし
危ないことをするヤツとなって、
触れるものが減っていっていしまう
どんどん離陸(仕事覚えて任せてもらう)が難しくなってくる
------
ってこと、初手の失敗をしないように
口うるさく言うようにしている
なんなら、自分もしっかり言われたのを
覚えてるしね...
自分の不始末は自分で回収できるようになってから、
色々出来ることを増やしてアピールしていけばいいのだ
離陸もしてないうちから、宙返りしようとしても
ただの横転事故にしかならないのだ
なんて言葉があるんだけど
これって、なんか誤用されてる気がするな....
自己評価低い、って
自分の能力を、(他者の)一般評価より低く見てるってことなんじゃないの?
謙遜ともいう?
で、
どうせ自分なんて、何やっても評価されない、ってのは
自分の力を(他者の)評価よりも高く見積もっていて、
そう見られないことに不満を持ってるってことで。
これは自己評価(不当に)高い、ってことだと思う
まあ、世間一般の自己評価高い、って文脈だと
本人の能力も、周りの評価も高く、それを正当に評価している
ってことを意味してそうだけど、
この状態は言うなれば、自己評価は適正(ニュートラル)、ってことだよね
-----
これ、クルマでいう、アンダーステア、オーバーステアと同じ概念だ
ニュートラルステアは、コーナリングスピードとは関係ないし、
オーバーステア(過剰評価)は、たとえ40km/hでも死亡事故に直結だ
アンダーステアは、まあ曲がらない、ってのはあるけど、
死に直結するほど危険ではないな....
うん、よく似ている
------
実は自己評価、って言葉が文脈の上で
~が低い という用法しか存在してなくて。
(他者の自身に対する=)自己評価が(自分が思っている評価に比べて不当に)低い(と感じている)
という一文の省略形なのかな
ああ、全くそうだよ
確かに、ちょっとしたこととか、まあ特に
初心者向けには、C言語で教えるのが早いのは早いんだけど....
雰囲気で何となくプログラミング、ならそれでも十分なんだけど
本当にちゃんと動くとか、ちゃんと動かないのを
動くようにする(ちゃんと分析してね)
なんて領域の話をし始めると、
C言語で組み込みやってるの、筋が悪くなってくる感じはある
知れば知るほど、フラッシュマイコンに書き込んで動かす
ようなシステムを、C言語で開発することの
理不尽さを理解するようになるね
なぜそうなるかは、C言語でプログラムできます、
とかのレベルでは、理解はちょっと難しいかも
------
一番困るのは、もうC言語が出来れば
アセンブラとかの知識は必要ない、
なんて残念キャンペーン張ってる、
ベテラン?が発言したりすること
こういう人たちは、自分たちの視野が狭窄してるのに自覚無く、
新人とかの若い世代を、自身のコピーにしようとする
もうC言語だけやってれば十分、な立場の人は
それでもいいんだけど、
若い世代がそれを口にし始めると、ちょっとアタマ痛くなってくる
------
数学の公式とか三角関数みたいな、学校の勉強なんて、
社会に出ると何の役にも立たない、なんて吠えるオトナを
見ている感じ、か
まあ、世の中、三角関数なんて知らなくても
ご飯食べるられる仕事のほうが
多いのは確かだけど。
全員知らなくていいか、というと、そんなこたないし。
三角関数使える人が全くいなくなると、
世の中が崩壊してしまう
------
C/C++、組み込みでも便利は便利なので、
その便利な範囲で使えばいいんだけど、
それがすべてではないし。
なんなら、あるところから全然役に立たなくなる、
ってのは最初のうちにちゃんと言わないと、
年長者の責任を果たせないよな、と思っている
思ってるけど、言われても反発する人多いんだよね...
まあ、しょうがないな、とは思うけど。
芽が有るな、と思う新人には、
話がくどくて嫌われそうでも、教えている
Cだけじゃなくて、全部分かる人をちゃんと育てて、
ちゃんとしかるべき仕事に配置することで、
C言語だけでも、一生やってけるような人が
存在できているってのもあるしね
優しい世界
いやそんな、直径何センチ、とかならないよ....
多めに見積もっても100sqもあれば十分だから、
直径12mmだよ
皆、どうしてこんな、すぐわかるような誤情報をwebに上げるんだろう
ますますwebが信用できない環境に
ああ、
組み込みの仕事、Cができれば、アセンブラはもう必要ない、って論、
そういうレイヤーの仕事しかしてないんだなあ...という感想
まぁ....それでもいいとは思うよ、
(大半の)アタマ数いれば十分な組み込み(?)
技術者なら、そういう感想になるのも仕方ないし、
なんなら、そういうレベルの人に作業させて、
お金取るのがビジネスだしね
------
本質は、アセンブラが如何こうというよりは、
ちゃんと組み込み操れる人は、アセンブラを含めた、
必須スキルセットを持っているってことで。
勿論、初心者にアセンブラ勧めるわけじゃないけど
初級者を脱するには、この辺避けてると
せいぜい万年中級者(ベテラン?)どまりだ。
自分の中で、組み込みできる、と、マイコンでプログラムかける、
てのは、明確に違うレベルのスキルなので....
勿論、アセンブラだけやればいいわけじゃないけどね
------
自覚するのは難しいと思うけど、
マイコンでプログラム書けると思ってる人、
なんだか、こう、どうにもうまく行かないようなことに
ずっと悩まされてないですか?
深淵から手に負えない物が色々漏れだしているのを、
時代遅れ、とごまかしても、
あんまりいい感じにならないと思うけど
分かってみると、風景は全然違って見えるし
こういう感覚に乏しいまま、
この仕事、年齢行くと、しんどいだけだと思う
ビジネスの仕組みに押しつぶされませんように...
まあそれもあって、普通はマネジメント側に行くのを選ぶけどね
2000年ころから、情報発信、あるいは備忘録として
web上にデータを残す。
で、誰かの参考になるかも、なんて概念で、
情報を共有する考え?スキーム?があったりするんだけど
まあ、それが却って情報の質の低下を生んでしまって
検索汚染とか言われたのがもう10年以上前かな
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昨今、生成AIが台頭してきて、
まあ、なんというか、世の中を構成する
時候の挨拶?感想文?みたいなものは
ものの数分でいかにもそれらしいのができるようになった
これは生産性爆上がりなので、
どんどん活用していけばいいと思う
こんなもの、誰が書いてようが、
(本音では)気にするようなものではないので
AIがやるの、理にかなってる
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なんなら、これまたその時限りで
済むようなプログラムコードも
それなりに自動生成できるようになった
これもありがたいけど。
この程度で職を失うかも、とかの話が出るってことは
みんなこの程度のコード書きを
後生大事に、メシのタネにしているってことなのか?
実際、お試し用コードなんて、いつも殴り書きだけど
そこに、妙に注文つける人も多いので、
長いこと、なんだか違和感を感じていたものだけど
まあ、こっちが思う以上に走り書きコードにも品質?
バージョン管理?にこだわる人も多い、と考えると
逆に色々腑に落ちる点もあるので、
そんなもんだったのか、とも思う
そりゃAI生成コード、脅威なのかもね
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元々、検索汚染回避のためもあって、
もうそれなりの期間、具体的な情報を、
閲覧可能なwebに上げるのは
控えているんだけど。
生成AIが元データに使う可能性がある、
って考えると、当面
この方向で良いような気がしている
自分の中で、新しい分野、色々試してみる
ああ、これ、これで良いのか...
なんであれ、小さなことでも新たにできるようになると
アガってくるなあ。
趣味であれ本業であれ楽しくて、なにか脳汁出てくる感じ
まあ一歩一歩は小さいんだけど、それでも積んでくと
それなりには遠いところに届くようになるもんだ
今いじってるものだけでも、あと10年は遊べそうだ
あっ、仕事を好き(だと思ってるよう)なことから選ぶのが、
筋が悪いという話で。
始めた仕事が好きになるのは、良いことだし
なんなら、積極的に推奨されることだ
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仕事の内容をよく知ってるならいいけど、
大抵は外から見た印象で、良いとか良くないとか
そんなの、実際、アテにはならないけど、
みんなそんなことを手がかりに仕事選びしたりしてる
いや、始めた仕事に興味が出て好きになる、
ってのはハッピーだし、いい話なんだけど....
なんでそこから、好きなことから仕事を選ぶとかになるのか
これって...本質的に、不可逆なんだろうになあ、と思う
逆は真じゃないよね
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みな、仕事選びに限らず、人生?諸々、
なにか正解(に見えるもの)に近づこうとして、
指標をさがしまわってるのかな、と思う
ググればマニュアル出てくるようなものだったら、
気が済むまて探せばいいけど
大抵のものは、自力解決するしかないし、
マニュアルあっても、現実のマニュアルは
死屍累々、間違いだらけとかで、
大抵絶望コースなんだよなあ
こんな低品質な情報が蔓延してるせいで
若者が無気力に成ってる、とかも
あるんじゃないかな、とか
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で、現実。えいやで飛び込むと、
意外となんとかなったりするもんだったり
世の中、割と捨てたもんじゃない、と思っている
趣味って、それぞれ各人、自分に見合ったものを
選んで楽しんでるとは思うんだけど
最近、違和感の正体にちょっと気づいたかも
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なんだか、趣味でやってるのに、
やってるはずなのに、苦しそうな人が多い気?もする
なんでそんな義務感?みたいなもので
趣味やってるんだろう?と不思議だったのだけど
ああ、これ、あれだ
趣味関連で、自分の承認欲求を満たそうとしてる??
と考えれば、何となく仕組みが見える気がする。
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いや、そもそもなんで趣味と承認欲求なんてものが
紐付くわけ?と思ったんだけど
そもそも承認欲求を満たすのって。
仕事とか、学習とか扶養とか、
社会的活動とかで手に入れるものであって。
でも最近、仕事とかで、リクルート?の変な?活動のおかげで
なりたい自分?やりたいこと(仕事)?なんて
なんとまあ、(無責任な)問いかけが常態化していて。
なんで仕事に自分のしたいことが結びつくわけ?と思うんだけど
まずこの構造で、なんだかやりたいこと(=趣味)と
仕事なんかが勝手に紐付けられてる気もする
なんかわかりやすい言葉が求められていて
リクルートなんかは、求められたまま
お出ししてるだけかもしれないけど
これって本来、基本的に無関係なものだからね
公私の区別、と言ってもいいかもしれないけど
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あと、趣味ね、
これも本来、自分の身の丈に合ったことで楽しめばいいんだけど
今どき、情報だけは手軽に手に入っちゃうので、
本来の自分の手に負えないところまで行けちゃって
そこで、はた、と、次どうすりゃいいの?
ってなってる趣味人、多い気がする。
技術や知識が追い付かないもんだから、
本体じゃなく、なんだか周辺のことばかりやり始めたり
これはまあ、いわゆる代償行動で、
普通に心理学でも出てくる概念だ
で、趣味なのになんだか、これやんなきゃ
とか義務感(=仕事)みたいになってたり。
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どうもこの2つの作用が連携して
もともと趣味なんだけど、次に進めなくなった結果、
承認欲求を満たすための依り代に
なっちゃってるんじゃないか?とか
疑い始めている
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もともと自分の手に負えないレベルの趣味をやってるのが
そもそもの不幸の始まりな気もするので
自分の身の丈に合った趣味をやるのをオススメしたいところ
世の中には趣味の対象、たくさんあるよ
言われなくても知ってるかもしれないけど。
が出してくる、質問の回答を見るんだけど
webからの情報に紐付いているので、
内容を見てると、ちょっとこれは、ということがままある
専門分野や、時事ネタだと特に顕著だ
要するにwebに十分な情報が無いものは
見てきたようなウソをつくのだ
何の悪気もなく、これがベストの回答です、という感じで
その件については、回答に十分な知識は持ち合わせません、
ってのが真に期待される回答なんだけど、
そんなことは言わないんだな...
”それっぽい物言い”は凄いな、と思うんだけど
それが却って、こいつは信用ならないな、
となるのはマイナス印象では?とか思ったりもしたり
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まあ、生成AIがそういう物腰ってことは、
それの学習元である人社会構造が、そもそもそういう
”信用ならん”物言いで出来てるってことなのかもしれないけど
親のやること、しっかり見てマネしてるだけかもしれず
インターネット、というかwebだね
webがメディアとして確立して久しいけど、
もう一般的な情報以上の物は落ちてない環境だ
youtubeはテレビと同質だし、
検索エンジンや諸々のサービスも、
いまや20世紀の電話帳、タウンページ程度の
使い勝手だ
これも、時代なので何か感情が
動いたりするもんでもないんだけど
いや、昔はタウンページとか、ぱらぱらめくるだけでも
結構楽しかったよ、
まったくwebと同質だったなと
本当に色々情報あったし、
企業、サービスサイドも、ポータルとして力入れてたしね
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やっぱり、本当に面白いこととか
貴重な情報ってのは、リアルにしかなくて
その業界?分野に携われば、当たり前のように
分かることでも、今どきのリテラシーというか
もう、見事にwebには情報が出回らない。
こんなんじゃ、ネットでノウハウ入れてビジネス
なんて、今ではちょっとナンセンスな感じすらする
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メディアとしてのwebは、サービス以外の面では、
もうあまり価値は無いんだけど
通信手段としてのインターネットは、ますます健在だ
こっちは末永く続いていきそう
携帯電話は、電話からwebを取り込んだけど、
SNSなんかを経て、結局は、またピュアな通信端末に
戻っていくのだろうな...
あ、今更だけどZ世代なんて言っても
特定の年齢層全体を指してるわけでは、全然無いんだな....
ああいう、なんだか自爆してるっぽい思想、行動をしがちで、
実際ちょっと行き詰まってる感のある
グループを指す用語なのか
ついつい名前がついてると、全体に拡大解釈してしまうが....
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実際身の回りを見ても、
確かにそういう個人は居るんだけど
全体の平均値を動かすほどではないよな、
という印象だったんだけど
そういう傾向の少数の個人が、未発達のSNSとかで
主張している、ってのが大きく見えてるだけなのかも
Z世代なんていっても、
当てはまらない個人のほうが
絶対的に多いよな
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まあ、実際、こんなのは昔から続いていて
学生運動だの、ヒッピーだのなんてのは
もっと反社的ではあった訳で
なにか作られた概念に乗ってる人も多そう
昔の校内暴力?みたいなもんか
そういうことを考えると、
Z世代、なんてのも、まあ、
殊更どうこうしなきゃいけないような
話題でもない気もしてきてる今日この頃
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