STM32L151続き
プロジェクト一式は、F103のを流用。
ヘッダーファイルは、stのサイトから、ひとまとまりのを落としてくる。
とりあえずstm32l1xx.h と、system_stm32l1xx.hがあれば十分かな。
ペリフェラルの初期化は、F200のをベースに...と思ったけど、F200とも大分違う。
特にsleep modeとかの回りは全部書き下ろし。
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ちょっとはまったりしたけど、いつものモニタが起動するところまで来た。
stm32のUSARTのプリスケーラーは、小数点以下も設定できるので、16MHzのペリフェラルクロックで921kbpsで動作できる。(分周比 17/16≒1.08)
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確かに32MHzの設定で動くのだけれど、AHB クロックのプリスケーラを1/2に設定しないとうまく動かない。
リファレンスマニュアルには、32MHzまでで動作するとあるのだが....
どこか間違ってるか?
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定番のオーバークロックを試してみる。
中途半端な分周比が選べないので、細かい設定は出来ないけど、概ね36MHzではうまく起動するけど、48MHzの設定では動作しない。
まあ、ここからしても、32MHzの設定は間違ってはいないようだ。
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32MHz時の動作電流を測ってみると、12mAほど。
L151のデータシート上の電流値は、9.6mA(typ)、基板上に一緒に付いている232Cドライバが、データシート上は1.5mA~5mAなので、大体良いところかな。
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前にL151のタイマーは、6個と書いたけれど、実際には4+2+2で、8個のようだ。
位相計数カウンタは、2~4と9で使えるので、減っては無い。
(Timer9は2chのみ)
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